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鬼
学校の登校時。
ケン「なんか疲れてない?顔、老けてるよ琴。」
「えぇっ?!」
ケン「嘘々(笑)疲れきってる。」
当たり前だ。
あの日から私は、原先輩にどんなに辛い指導をさせられてきたか....
というか私から申し込んだけど(・_・;)
「ちょっとね........色々あってね。」
ケン「料理頑張ってるんでしょ?」
「何でわかるの?!ケンちゃん!超能力者!!」
ケン「いや、違うけど........ずっと一緒だったし琴が考えてることくらい大体わかる。」
「やっぱ超能力者!」
ケン「いやだから違うって。」
............................
「じゃ、じゃあ今日もよろしくお願いします!」
原「うん、そーゆーのいいから早く準備して。」
「あっはい。」
バイト先にて。
皆が帰ってから、今日も私は原先輩に料理を教えてもらっていた。
料理を教える原先輩は、いつものチャラ男とは違って....←
....鬼のように厳しい。
原「昨日は、料理の基本を教えたんだよね。」
「はい。」
原「よし、じゃあ今日は実際にやってみよう。」
「やったーー!!!原先輩!今日もよろしくお願い....」
原「うん、だからそーゆーのいいから早く準備して。」
「あっはい。」




