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哀刻 --Tradimento Tempo--  作者: Futabave.
十五章 全てを懸けた戦い
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第八十三話 『未来を懸けて』

挿絵(By みてみん)


-聖霊暦 8106年 ヴェオスの町-


「どこへ行ってしまったんだよ!」


「お前には関係のないことだ…。お前が今するべきなのは恐人を殺す…。それだけだ。」


ザムが冷たい口調で言う。そのころからすでにザムらはカオスの呪いにかかっていた。


「俺は絶対恐人を殺しはしない…。」


-------------------------------------------------


-聖霊暦 8128年 水晶神殿トラチェリー・ザ・パレス-


「失せろ…!魔法"デリーティクス"!」


魔法は3体のギャズヴェイラすべてから飛んできた。

破壊力も三倍…。ギャズヴェイラは以前戦った時よりも3倍強かった。


「絶対負けはしない…。魔法"エレクトリックエデン"!」


雷でギャズヴェイラに打撃を与えようとするが相殺してしまう。


「お前も雷使いだったか…。」


「なら私が!魔法"ヘルインフェルノ"!」


「わしにはお前を止める義務がある…。"地獄の魔槍"!」


仲間の攻撃が炸裂する。


---------------------------------------------------


-聖霊暦 8107年 ヴェオスの町-


アリレスが来なかった世界線でヴェオス戦争は閉幕した。結果はもちろん人間の勝ちだった。

アリレスが来た世界線と同じくヴェオスの町に魔剣士の「大蛇の魔剣」魔神の「神影の三面鏡」が出現した。


「これは…?」


ギイラが眺める。ギイラがそれを拾うと体が巨大化し、魔力があふれる。

この時、魔神ギャズヴェイラはこの世界に降臨した。

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