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哀刻 --Tradimento Tempo--  作者: Futabave.
十四章 魔剣士の心と聖霊の最期
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第七十五話 『Vs.聖霊龍ガイア』

挿絵(By みてみん)


-聖霊暦 8128年 海底楽園モーレシア-


「それではボクから行かせてもらうよ。"聖者の吐息"!」


海底楽園が光に包まれる。


「アリレスたち…。キミ達が僕に勝つ方法はおそらく一つだ。考えてみるといい。」


「なら私が…。魔法"レイヴァテイン"…!」


セティスはガイアの弱点を突こうと闇魔法で攻撃するが光の結界により弾かれる。


「闇は無理ですか…。"エンペラーウィップ"!」


「わしもいかせてもらう…。"ヘル・オブザジョーカー"!」


聖霊の力を借りてアリレスたちは確実に強くなっていた。

物理的な手段で攻めたところ、ガイアに負傷は与えられた。

ガイアはかつて戦ったカオスと比べても格段に強かった。


「まあ聖霊っていうのは邪霊より上の立場だからね…。"スウェルクラーク"!」


守り切れずセティスが気絶する。


「新聖霊ガイア様……。僕があなたに必ずしも力を示して見せます。"真・無明斬"!」


アリレスたち6人が全力でガイアを攻める。


「それではここからが本番だよ。魔法"ファントメプル"!」


アリレスたちの視界が塞がる。


「この状態で勝てるか。見どころだよ。魔法"サイレンス"!」


リリアの魔法が封じ込められ、視界が戻る術がなくなる。


「俺はどうすれば…。"五月雨打ち"!」


ディムは自らの弓を活用することを計画するが、視界が見えないため、ガイアには一発も当たらなかった。


「弓……か。まだ君には使いこなせないのかな?」


ガイアはそのあと本気を出して魔法を連発してきた。

気づいたころにはディム以外が全員戦闘ができない状態になっていた。


「こんなものかな?君たちの力は。」

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