表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アマルテアから来た山田花子です!  作者: 間波 結衣実


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
33/82

2話―14

「お風呂だけど一緒に入らないでね」


「誰が入るか!」


 去り際に何を言うんだ、この弟は。


「そうですよぉ。私は先にお風呂頂きましたし」


 ……山田、それは誤解を生む発言だと思うが。


「とりあえず、山田。国語辞典貸してやろうか?」


「本当ですか!助かります」


 嫌味の通じない奴だな。


「はぁ……どうぞ」


「ありがとうございます〜。では早速読もうと思いますので失礼します」


 マジで読むのか…?


「おやすみなさい、伊藤さん」


「あぁ、おやすみ」


 最後のは可愛いかったけど、なんだかなぁ。


 ホントに朝起きたらドッキリでしたって事ないかな?


 "自称宇宙人を信じる?信じない?"的な。


 俺がモニタリングされる可能性と宇宙人に遭遇する可能性と、どちらが高い可能性なのか。


 考えても分かりそうもない。

これにて2話も終わります。

感想を頂き、とてもハッピーな作者です。

ここまで読んでくださり有り難うございます。

続きも頑張りますので、もしよろしければブックマークやアクションで応援いただけると執筆の励みになります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ