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アマルテアから来た山田花子です!  作者: 間波 結衣実


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19/62

1話 ー19

「ふぅ、ただい……」

「伊藤さん!!」


「わっ」


 急に肩を掴まれた。


 ホラーかよ。びびるわ。


「今、調査用紙を確認したら質問がまだ途中でした。答えて頂けませんか? 聞き取りは面倒なので書いて頂きたいのですが……」


 ……面倒って言っちゃったよ、この子。


 山田が持っている紙は二、三枚程度だ。


「はぁ…」


「溜め息をつくと寿命が縮まると聞きましたが、本当ですか?」


 初耳だよ、それ。本当だったら怖いわ。


 もう声を出して突っ込む気力もない。


「玄関先ってのもなんだから、どうぞ……」


 俺はこの得体の知れない山田を家に上げる事にした。


 調査用紙を書かないと五月蝿そうだし、玄関先ってのも、家の人に見つかったら、それはそれで面倒な展開が待ってそうだし。



 そしてこの後、もっと面倒な展開が俺を待っているのだった。

1話はこれにて終わりです。

山田はパッツン前髪の似合うボブの可愛い子を想像してください(笑)

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