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ー第41章ー
大河ドラマって、面白いよね。ちゃんとギャグもあって。ははは。どうする家康!!
ー第41章ー
「ってことは…僕の城、みんなに場所がバレたってことか?」
「そうだ。だから、もうすぐ、ここに大勢乗り込んで来るんじゃないか?」
「何してくれてんだ!!真打!!」
「おぉ!韻踏んでる!!」
「黙れ!!」
呑気に叫んだ真打に、僕は怒鳴った。
「…悪いな。けど、これはお前ら一家を潰す為だ。俺は、俺の、この魅了という能力で、世界を支配できる。だが、お前の様に、実の兄弟をこの手で殺したくはない。能力が効いている状態なら、命令して自害させることもできるが…俺は、そんなことはしない。だから、大人しく、凡人共に殺されてくれ。」
真打はそう言ったかと思うと、その瞳を閉じた。
そして、再びその瞳が開かれた時、世界中が彼に魅了された。
「憂津久爆滅神大魔王、そしてその親族の者たちは、生きるための全ての行動を許可する。ただし、俺に攻撃をすることは許さない。」
真打の二言で、止まっていた時間が再び動き出した様に、世界は動き出した。
うわミッじけ!!てか、かなりヤバい状況ですね。ハイ。




