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ー第36章ー
空白は無しでいかせていただきます。
ー第36章ー
「爆滅神大魔王様!!たっ、大変ですっ!!」
「どうした!衛兵G!!」
「はい、衛兵G、申し上げます!!」
「なんだ!!」
「はい!」
「いやだからなんだって…」
「はい!!」
「はい!!じゃ、なくて!!」
「はい!!」
「要件!!要件を言って?!」
「はい!!」
「だからはいじゃ…」
「城の前に、曲者です!」
「なっ、なに?!曲者って、現実で言うんだ!!」
「いやそうじゃなくて!」
「あそっか!えっと、曲者、だっけ?」
「はい!」
「はいじゃなくて…」
「今すぐ行きましょう、爆滅神大魔王様!!」
と、いうわけで、僕と衛兵Gは城の前に走った。
もちろん僕は、衛兵Gの背中に乗っただけだけど。
空白なしの方が、面白いかな、と思いました。




