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私の日記。幸せの未来まで。  作者: 神崎きのこ 山田後輩アロマ 白鳥Sora
新章 10年後(謎に)
15/50

ー第15章ー

この話には、ほとんど白鳥Soraと、山田後輩アロマが書きました。きのこは少し手を加えた程度です。最後の変な表現も、Soraですね。はは。

ー第15章ー


紗来(さき)…おまえ…。」

椎凪(しいな)くんが私を睨んだ。


何が起こっているのか、全く分からない。

「何もわかってないんだな!」

「え?うん。どういうこと?訳が分からないわ。」

「何って、君が、生き物を殺すと言う意味を解ってないって言っているんだ!!」

「…え?どういう、こと?」

私は椎凪くんの言っていることが理解できない。


「生き物を殺すっていうのは、その命を奪う、その者の全てを奪うってことなんだよ!!」

「ーえ?」

え、そうだったの?生き物を殺すってそういうことだったの!?

そんなの、知ってるわけ無いじゃん。


佐素(さす)、もう、殺すのをやめろ。」

椎凪君が佐素の方をにらみながら言う。

「え?ヤダよ!だったら、僕…父さんのこと殺すよ!!」

「…っ!」

椎凪くんが目を大きく開く。


ーぷぷっ。魚の目みたいに飛び出ている。


「お、おい。紗来、お前もなんか言ってやれよ!」

椎名くんが私を見る。

それはまるで物乞いをしてるホームレスのようだった。


「そそ、そうよ佐素!しし、椎凪くんを殺したらアンタも殺すからね!」

私は冗談交じりでそう言う。


椎凪くんはまた目を大きく開く。

すると目玉がこぼれ落ちた。

彼は急いでキャッチして、はめる。


ーぷぷっ。おもしろ。


わおあ。これは、珍しく三人で書いたやつですね。目玉は、Sora。ちょっと暴走してますね。かなり珍しく。

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