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私の日記。幸せの未来まで。  作者: 神崎きのこ 山田後輩アロマ 白鳥Sora
開始部分ミスった
11/50

ー第11章ー

これ最初の方は山田後輩が書いたから。最後の方しか知らないから。私は。(神崎きのこ)

ー第11章ー


「今日は、僕の部屋で一緒に寝よう。」

 椎凪君は私の瞳をじっと見つめながら、言った。

「ええ…もちろん。」

 私は、そう言って、椎凪君を見つめ返した。

 クラス中からの憎しみの視線が集まっていることに気づかずに。


「紗来さん…それでさ、僕と、結婚してほしいんだ。」

「…っ!!」

 私は、驚きで声が出なかった。

 私は、椎凪君のことが好きだけど、まさか、結婚までは考えていなかった。

と、いうことにしとく。

 …本当は毎日のように考えていたけどね。


 「え?…けっこん…?」

 私が驚いたように言うと、椎凪君は、「え?あ、嫌だった?嫌なら良いんだよ。」と、悲しそうな瞳をして言った。

  ー椎凪君…よし、それじゃあ、本心を顕にしようではないか。

「え?嘘っ!!もちろん!!!もちろんです!!きゃー♡嬉しい!!」

 私がぴょんぴょんうさぎのように跳ねていると、椎凪君は私を抱き寄せ、また、唇を重ねてきた。


これ最初の方は山田後輩が書いたから。最後の方しか知らないから。私は。(神崎きのこ)


 高評価、コメント、チャンネル登録(?)よろしくお願いしまーす!!次の動画(章)も見てね!!

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