表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の日記。幸せの未来まで。  作者: 神崎きのこ 山田後輩アロマ 白鳥Sora
開始部分ミスった
10/50

ー第10章ー

うわみっじか!!詩かなんかかよ

ー第10章ー


ふふふ。

受かったわ。

それに、椎凪君も。

これで、私には邪魔なし。

椎凪君と結婚できる。


「紗来さん。」


「椎凪くん!」

私は満面の笑みで愛しの彼を振り返る。


「合格者は、僕たち二人だけなんだってね…」

「…そうみたいだね…クラスメイト達が…私っ…悲しくて…」

私は涙を流した。


そんな私を、椎凪くんはぎゅっと抱き寄せた。

「大丈夫。僕がいるから。二人で、幸せになろう。」

「…うん…」

 私は彼の腕の中で頷く。


 そして、私達は唇を重ねた。


うわみっじか!!詩かなんかかよ。


 高評価、コメント、チャンネル登録(?)よろしくお願いしまーす!!次の動画(章)も見てね!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ