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権限転生  作者: 純銀
セレンテルー王国
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受付嬢とパーティーメンバーと私

夕陽で橙色に染まる市場に少し寄って私たちはもっともっと打ち解けた。

そうしているうちに、冒険者ギルドに私たちが帰還したのは陽が暮れた頃。


獣人娘。

聖女。

エルフ。

奴隷少女。


受付嬢は、しばらく黙っていた。

「……勇者ダルクルトさん。」

「うん。」

「1度の討伐で。ハーレム形成がお早いですね。」

「……はい、私が付いていながら。」


もしこのままのペースだと、3日に1回討伐に出たとして、半年もしたら100人を超えちゃいます。

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