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不死身の王子 ~死を拒まれた少年の旅路~  作者: ミミ
第二章『神聖国家アルカディア』
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不死身の王子 世界観 魔法編

・魔力の技術について

 ・魔力量=「燃料の量」:体内に蓄えておける魔力の総量。


多い → 大規模・高威力の魔法を使える

少ない → 大きな魔法を使うとすぐ枯渇する

魔力量が多い=魔法が上手い、ではない


つまり、「どれだけ魔力を持っているか」。


・魔力操作=「燃料の使い方」:自分の魔力をどれだけ精密に扱えるか。


火球の軌道を曲げる

魔法を複数使う

身体の一部分だけ強化する

魔力を隠す

相手の身体に魔力を流す

魔力感知の範囲や精度を高める


つまり、「持っている魔力をどれだけ上手く使えるか」。


 ・基本的な魔法について:かなり昔からあり、時代を経て簡略化された魔法

身体強化:加わる力、与える力を調節する魔法。簡単に言えば筋力を上げる。


感覚増強:その名の通り感覚を増強する。五感や反射神経を増強する魔法で、うまく扱うためには魔力操作が大切。


魔力感知:自分の魔力を撒いてそれに触れた魔力を検知する魔法。撒く魔力が濃いとほかの魔物にバレるので範囲を広げるためには魔力量と魔力操作、二つが大切になるので使う人はほかの二つより少ない。

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