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オッドアイメイド ーノリの軽い神のせいで異世界行ったら最強になりましたー  作者: 月島 愛羅
第二章 フェリシアの仲間入り!

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メイド、家に帰る

異世界ビンゴも読んでください……!


『異世界ビンゴ! 〜3ビンゴするまで帰れません!〜


https://ncode.syosetu.com/n7813lq/』

「ごちそうさまでした!」

「それじゃあ、帰ろうか」

フェリシアがハンバーグを最後の一口まで綺麗に平らげたのを確認して、私たちは席を立った。

「オーナー、美味しかったよ。またね」

「はい、ありがとうございました! またお待ちしてます!」

私は少し手を振って、活気溢れる店を後にした。夜風が火照った頬に心地いい。

「……なぁ、ルナリス。自分、お金払わんでよかったん? 食い逃げちゃう?」

不安そうに振り返るフェリシアに、私は事もなげに答える。

「あぁ、言ってなかったっけ。私、ここの副オーナーだから大丈夫。

開店資金は私が全額出したし、メニュー開発と食材の調達も手伝ってるから、私の食事代は基本無料なのよ」

「えぇぇ〜っ!? 自分、そんな実業家みたいなことしてたん!?

気づかんかったわ......! だからあんなにお料理がAとか肉が良質やったんやな……」

フェリシアが納得したように何度も頷く。

「あれくらい、誰でも頑張れば良質に狩れるわよ。急所に一撃当てて、すぐに血抜きして保存するだけなんだから」

「……多分、その『頑張る』の領域、普通の人とは全然違うと思うで。うちには到底無理やわ……」

フェリシアは遠い目をして苦笑いを浮かべた。

暗い夜道を二人の影が並んで歩く。

一人で食べていた頃よりも、帰り道が少しだけ短く感じられた。


(さぁ、明日は何をしようかーー)

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