0030 同性愛1
「男と、やる?」
「ぞうした。親御さんからは動画を拡散させて、おまえの存在を消すそうだ。そのワイシャツとズボンでいいから、早く来い。」
「・・・。」
「どうしたの?ユイナ?」
「同性愛することになった。」
「私なんて別姓だけど、今日5回もやってるわよ。いちいち相手のことなんて考えてないわよ。」
「それが、客にも絶対服従だから、オレ三成年ぐらいのうちに殺されるかも。」
いきなり、部屋に入ったら、ユイナは腕を捕まれて、ベッドに投げ出さられ、いろいろ拘束させた。
「君、年齢はいくつだい?」
「十、才。」
「そうか。」
後ろてで縛られていたユイナは回転させられた。
「君、私のバンクに登録してくれ。きっちり、もっと甘味とシロップがこの子には必要だ。」
「・・・!?」
パトラが本邸の自分の部屋に戻ってくると、ユイナはパトラのソファーでくすくす笑ってた。
そして、空虚を見つめる。
「そうか、ただの遺産相続なんだ。オレはこれから、こんなことが楽しくなっていくんだ、あの大人たちと一緒に。」
ユイナは目が死んでいた。パトラはユイナに毛布をかけた。
「大丈夫よ、お姉さんがついてるわ。嫌になったら、お姉さんの部屋に来なさい。ほら、相手からもらったプチチョコ食べて元気出して。」
ユイナはパトラのお腹に手を回すと、震え出して、涙をカッコ悪く出した。
「やだ・・・、やだよ、家に帰りたい。」
.
「パトラとユイナは今一緒におります。」
アルデ様は自分の寝室でブランデーを飲んで言った。
「あの奴隷たち、ささえあってくれると、金になるんだがな。」
さて、と全裸の女がいる、シーツがひとつもないベッドの上で転がされてる、女性を見た。
銃口をつきつける。
「おはよう。」
「・・・。」
撃った。
「今の世界人口は180億人だ。おまえらが壊れても処分すればいい。」
アルデ様はにやりと笑った。不気味だった。




