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0028 当日1
ユイナが通されたのは、豪華な本邸の部屋だった。
「聞いた通りにやれ。」
ユイナが鎖を持たされた。
「・・・。」
「香をたくから、扉を閉めておいて。」
パトラが言うと、騎士は扉を閉めて、帰った。
「・・・。」
「ちょっとこっちに来なさい。」
ユイナがベッドに近づくと、パトラが首輪の鎖を一気に引いた。
ユイナがベッドに体当たりする前に、パトラが取り押さえた。
「監視カメラが入っているの。やり方は教えてもらったの?」
「あの、奴隷ってこんなことするの?」
「・・・奴隷について詳しい?教えてげてくれたら、言いようにするわ。」
「えっと、奴隷は人身売買で裏ルートで買われるんだ。ここは都市の中心地だよ。」
「!!?」
「奴隷とかやってると、時々警察が幹部をとらえるんだ。そんなもの。ほら、オレは反抗できないから、ちゃっちゃとやるからな!」
「じゃあ、非公式なの?制度も?!」
「騎士とかよく分からないものがはやってるんだよ。ここは八王子のエロホテルだけど?!カレンダーがないから、へんに間違えんだよ。言うなよ、幹部辺りには。」
え。




