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0020 方法1
何気ない日常を守ることに専念するとこを遵守するパトラは、アラン様の呼び掛けも断ることにした。
「まあ、兄が嫌ならしょうがないか。」
この話はこれで終わった。
ある日、起きたら、椅子にがんじがらめに固定されていた。
しばらく経つと、アラン様が来た。
「君が嫌って言ったのかい?」
「助けてください。申し訳ありません。」
勘は当たっていた。
「どうして奴隷であそんではいけないんだ?まあ、可愛いから今の言葉は流しとこう。じゃあ。」
左手に銃、右手にナイフ。
いろいろな所を撃たれ、顔を切り刻まれた。
ここの貴族やらはどうかしている。
椅子にがんじがらめなので、抵抗も出来ない。
「大声を出すなら、もっと遊ぶよ。何日もね。」
顔面は涙と鼻水でめちゃくちゃだった。
「何も言わないなら、この場で殺してあげよう。楽しかったよ。」
アラン様から呼び掛けが来た。
やはり、帰る方法を探さないと!




