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0002 全てが嫌いになったなら2
夜になったらしい。
わらわらと男たちが集合し、髪の毛を手に絡めて、ある男が小さい入り口の錠を取った。
慣れた手付きで工具をたくさん持った男がきて、パトラの両腕にひとつづつ輪っかをつけた。鎖は長く、両サイドについて、パトラは万歳をするしせいになった。
ひどく寒い。
最悪の状況を考えていたパトラは、男たちが解散したことを安堵した。
次に晩餐会が始まっていた。薬で眠っていたらしい。
男女、老若男女いる。なんだろうと見てたら、いきなり胸を揉まれた。
時々、いきなり口に晩餐会のバイキング形式の料理をほうばらせたり、よくわからなかった。
そのうち、舞台が出来て、マジックショーがやっていて、パトラも見ていたら、いきなり証明が三つパトラを照らした。
服が布のように破れ、いろいろな所を触られた。
証明がなくなった。
その後は何もつけてない状態で、拍手が起こると、晩餐会は終わった。




