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4-おまけ
おまけ ツンデレ
愛「お姉ちゃんはツンデレですねっ!」
知紅「死にたいのか?」
愛「早くデレ期が来て欲しいですー」
知紅「その前にテメェの死期が来るぞ」
おまけ 千鳥とお風呂
千鳥『いい湯だわ』
愛「わかるのですか?」
千鳥『ええ、気持ち的になんとなくわかるわね』
愛「なるほどー」
千鳥『あー、生き返るわー』
愛「笑えない冗談やめてくださいー」
おまけ 知紅 VS 団一郎
知紅「こんなに強ぇ奴は久しぶりだ……!」
団一郎「さすがは知久の娘だ。久しぶりに腕が鳴る」
【一年後】
愛「お姉ちゃんっ!」
知紅「お姉ちゃんじゃねぇ。今日からあたしは愛のお母さんだからな!」
じりりりり、と鳴り響く目覚ましに少女の手が重なる。騒音が鳴りやむと、少女は目を擦る。
『フルーツバスケットプリピュア』と書かれた女児向けアニメのパジャマを着た少女はしばらくぼーっとしていたが、ぱちりと目を見開いた。
愛「はっ!? ……夢でした!」
◇◇◇
知紅の部屋の表札に『J( 'ー`)し』
知紅「何だこれは……暗号……?」




