ゲーテ編の実情について
視聴してくださりありがとうございます。
今回はゲーテ編の実情のお話をしたいと思います。
私は現在、YouTube Shortsの「アナリティクス」という投稿者専用の分析システムを見ながら、ゲーテ編を制作しています。
そこでは、
・平均視聴時間
・どこで離脱されたか
・どの検索語句で来たか
・関連動画や再生リストから来たか
など、かなり細かいデータを見ることができます。
最近のゲーテ編は、「最後まで見られていない」のではありません。
実際には、平均視聴率が100%を超える動画も出ています。
つまり、最後まで見てくださっている方は、確かに存在しています。
ですがその一方で、動画の追加配布がほとんど行われず、再生数だけが数百〜100台付近で停止する状態が続いています。
私はこれまで、
・フォント
・秒数
・タイトル
・テロップ速度
・視認性
・空気感
などを長期間調整しながら、ゲーテ編を作り続けてきました。
ですが現在は、「最後まで見られている」のに、「広がらないまま固定化される」という状態に近づいています。
そして正直に言うと、この規模では、私が本来描きたい形のゲーテ編を継続することが難しいのが現状です。
“ちゃんとしたゲーテ編を探したくなる”ほど興味を持ってくださっている方はいる。
ただ、その静かな視聴だけでは、Shorts側の配布拡大へ繋がりにくい現実があります
これは「人気がない」という話ではなく、個人制作作品が、広がらないまま静かに限界へ近づいている、という話です。
個人制作である以上、一度止まった作品が、数年後に再開される保証もありません。
つまりこのままでは、ゲーテとお嬢さんがどうなったのか。
それを最後まで描けなくなる可能性があります。
今回はゲーテ編の裏側で実際に起きている現実を、視聴者の皆様と共有したくて書きました。




