「深淵のワルキューレ」と「ゲーテ編」の関係についてのご説明
「深淵のワルキューレ」とは、現代女子高生・月城凪を主人公とした、神話×恋愛系ファンタジー作品です。
現在ショートで投稿している「青年の記憶編」は、その登場人物の1人による回想録という位置付けになります。
そして、そこで描かれているのが「ゲーテ」なのです。
ゲーテがどういう人物なのか。
そして、どのように戦争へ巻き込まれていくのか。
それ自体は本編の直接的なストーリーではないため、スピンオフという形でショート連載をしています。
そのため、ゲーテが何者なのか。
そして、今後どうなっていくのかは、YouTubeショートの再生リストを追って頂くことで、少しずつ繋がっていく構造になっています。
ただ、空気感や物語の雰囲気を優先するあまり、その点の説明がかなり不足しておりました。
その結果、「ゲーテ編」がどういう位置付けの物語なのか、視聴者の皆様へ十分伝わっていなかった部分もあったと思います。
混乱を招いてしまっていたのであれば、申し訳ありません。
文章形式にしなかった理由は、「1943年の日本でも、青空はあり、桜は咲いていた」という空気感を、文章だけでなく、視覚として残したいと思ったからです。
そのためゲーテ編は、「お上りさんの日常ショート」ではなく、「深淵のワルキューレ」という一つの物語へ繋がる、過去の記録として描いています。




