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ルクソルド  作者: まこ
一部
10/12

七章

七章


「勝者、マイア・マーリ!双方、礼!」

「勝者、…………」

「勝者、……」


順調に進んでいく大会をルーディアナは薄く微笑んで見ている。一週間もの長さで行われるこの大会は普段ならば皇帝直々に言葉を贈り始められるものだが、皇帝は現在空位。摂政である叔父と、病がちとされている姪であるルーディアナ皇女が揃って主催としているためにこの大会ではルーディアナも堂々と皆の前に顔を出せる。

病弱で政に関われぬとされながらも善きことは全て摂政、悪しきことは姫の世間知らずが招き寄せたことだとまことしめやかに貴族たちの噂が流れている。

弱者に発言権は得られず、信頼もない。

けれども、ルーディアナ皇女は不思議と民に人気がある。貴族の間で囁かれている噂は下級貴族までで止まっており、民間には私腹を肥やす高位貴族に陥れられた悲劇の皇女として人気だ。人の心というのは不思議なもので、悪政を強いる貴族達よりは、政にろくに関われない皇女に関心と同情を寄せる物らしい。勿論、そう好意的に考えてくれるのは悲劇の皇女の噂が流れている首都中心の民達だけなのだけれど。

その皇女たるルーディアナは、武芸大会を観覧する際、叔父一家と席が離れていたことに胸をなでおろしている。折角渾身の猫を被っているのに中身を知られている人間の前でそれをやるのは酷く気まずい。


「ルーディアナ皇女殿下」

「ごきげんよう、クラウディオ近衛隊長」

「ご不便はございませんか」

「ええ」


ふわりと微笑んで近衛隊長を穏やかに促すと無表情のまま彼は叔父一家の元へと向かう。全く、儚げな振りも楽ではない。依然として宮廷内では不利だが、このような機会に貴族らと関わりを持ち信頼を得なければならないし、そうでなくともやる事は山積みだ。己の為すべき仕事にばかりかまけてばかりだが、恐らくはマーリ達に心配はいらないだろう。

少し先の横を見ると叔父の家族は楽しそうに観覧しており、羨ましいこと、とほんの少しだけ本音を滲ませる。彼らは何も知らないのだ、この血脈の業を。知らぬまま暮らせるのならば、それはどんな幸いかと束の間思いを馳せて目の前の闘技場に視線を戻す。様々な思いを込めて、強く、その場を見つめる。知るべきものを知っている、それが心強く、また心細かった。

けれど今は、支えてくれる人がいる。そして、捧げるべき民がいる。それはかつて、何も持っていなかった皇女にはとても幸福なことのように思えた。



■  ■  ■



順調に試合は進められ、決勝戦前日。

全戦、無難に勝ち続けたマーリは今や周囲の注目の的だった。

参加締め切り直前の登録に、初の女性参加、異例の非帝国出身者。たったそれだけでも特異な存在だった人物が今や決勝戦である。裏で行われている庶民の娯楽である賭博は白熱し、一般の国民たちもまた注目している。正直マーリは優勝なんて二の次で、大会には過ぎるるらいの充足を得ている。闘うことは生きることに近いと祖父は良く言っていた。初めてそれを教えられた時のマーリにはどうにもわからない部分があったら今なら分かる。本能が欲するのだ。そしてそれに逆らう理由は露ほどもない。ルーディアナとの約束である大会三位以内の入賞は今回の試合で負けたとしても守れる範囲であろうとも思う。だから、もしも全力を以て負けるのであればそれもまたよしとさえ思っていた。



■  ■  ■



「――は?今なんて言ったの、ねえ」

「所詮女じゃないかと言ったんだよ」


にやにやと下衆な笑いを滲ませる目の前の男をマーリはじっと見る。

このような言葉を受けるのは初めてではない。今更何も思うことはないが、この男は馬鹿だろうかと思った。この男が誰なのかは知らないが、今更何の得にもならないことをして。こちらを怒らせ有利を得ようとしているにしても下策に過ぎる。


「で、なに」

「おいおい人が気遣ってんのにひでぇな。怪我する前に帰れって言ってんだよ」

「余計な世話だね」

「随分余裕だな」

「絡んでくるのはあんただけじゃないから」


宿への帰り道、一番暗い裏道を進むといたならず者の集団。ああそういうことかとマーリはいつものように深く納得した。

いつもとは違う道を気付けば帰っていたのだが、隣りで益体もないことを話していた男は此処への誘導らしく知らぬ間に消え失せている。大会を安全に進める為と、大会上位者は騎士団に入団することもできるため、清廉であるようにと参加者に課せられている規律の一つは”試合以外の一切の武力行使禁止”である。暴力を振るえば失格、故に参加者たちは失格にさせたい者たちから狙われるが主催側としても参加者を他者の手が及ばぬように宿へ護衛をつけたり、そもそも参加者の宿を闘技場近くへ定め安全に過ごせるようにと対策はしている。護衛も付けず気侭に一般の宿に留まり続けるマーリのような者の方が酔狂なのだ。


「…………今日はまた随分と多いな」

「黙れ。貴様のような余所者が中枢に入りこむなど万が一にもあってはならないのだ!」

「おーこわ。何それ本性? まあねー、勝者三人までは、王宮付きの騎士になれる。そしてわたしはその中に残った。そういうことでしょ?」


 だからこそ、明日までに失格にさせなければならないという訳だ。

殺意とはいかずとも、怒りを辺りに充満させて男達が少女一人を取り囲む。未成年の少女。 戦場に通常女性はいない。戦いとは神聖なものであり、女性の入る余地はないと考えられているからだ。ましてや、騎士団に入団が許される年齢の子供など。体力的にも、それはわからなくもないが。それはあくまで一般論の話。全く以て下らないとマーリは考える。

――異民族の娘。

皇族のいる城に入ることは愚か、皇族の間近に居ることが許される騎士。そんな場に併合されたばかりに近い異民族の人間がいることなど一般的には到底信用できるはずもない。


「わかっているなら」

「でも、辞退?しないよそんなこと」


だからどうしたと言うのだ。

仮に、相手の言い分をのんだとして。

此処まで勝ち残れば正式な入団が出来ずとも某かの道はあるだろう。皇国に仕官せずとも皇女の駒になる道はあるだろう。

――なにを遠慮することがあるというの。

だが、それがどうしたと言うのだ。

勿論マーリは騎士の座を望んではいなかったが、辞退するからと言って退いてくれる相手ではなさそうだし。まあ、マーリも辞退する気も更々ないのだが。この手の人間をマーリは酷く嫌う。異民族だろうが、子供だろうが。数に頼らなければ何も出来ぬ人間達に。屈強な男が寄ってたかってみすぼらしい。なんと醜悪なことだろうとうっすらと目を細めた。


「だって、今までだってわたしに傷一つ負わせられない相手を恐れる理由はない」

「減らず口をッ!」


叫ぶ声に不敵な笑いを返してマーリは身を翻す。前後囲まれたこの状況で背後へと走り、端に置かれていたがらくたを支点にして跳ぶ。そのまま民家の非難梯子を伝い屋根を掴み猫のように軽やかに跳ね上がる。突然のマーリの曲芸のような行動についてこれなかった集団を、小馬鹿にするように見降ろして微笑んだ。


「またね」


一瞬の間をおいて追え、だとか逃がすな、だとか大声が聞こえてきたけれどそんなのは知ったことではない。抗えないのならば逃げる、これしかないからマーリは全速力で屋根を走る。地上の出来事はリビティナの宿屋で働いている子分達(と何故か彼らは名乗っている)がうまい具合に捲いてくれる。何度も似た騒動を起こしているのだが毎度毎度こうして宛がわれた宿に泊まらずいいカモとなって宿に逃げているのは修行の一環だと言われたからだ。

宿は割れているわけなのだが、何しろ強い女将とその子分がいるものだから宿についてさえしまえばこちらのものだ、とマーリは此処何日かの行動で知った。

初めは真面目に尾行をまいたりしていたのだが、どうせ最終日だ。

派手に逃げてしまえと走って興奮した脳で考えながらマーリは笑い声を上げる。途中どこかの民家の露台に出てきた女性と視線が合うが彼女は一瞬呆れた表情をしてそれから何食わぬ顔で持っていた洗濯かごを植木鉢にぶつける。計算しつくされたように正確無比に頭上へと落とされた植木鉢を食らった追っ手の男は気絶して女性は一瞬マーリへとウィンクしてから下の人間へと心配そうな声で謝罪を告げていた。

恐らくはリビティナの知り合いだろう。全く、彼女の周りは愉快で素敵な人たちばかりだとマーリは思う。

家から家へ、屋根から屋根へと走り跳ぶ合間にもそう言った無言の応援が見られマーリは今度は嬉しくて笑った。

彼らはリビティナと仲の良いマーリを助けてくれているのか、それとも武芸大会に出ている異民族のマーリ・マイアをなのかは分からないけれどどちらにしても彼らの心配りが嬉しい。後でお礼を言おうとマーリは考えて宿の屋根裏へと滑り込む。滑り込んだ先には厚い毛布が敷いてあり、つくづく用意周到な人だなと感心。そうしている間に階段を駆け上る音がして呆れた笑いを含んだリビティナが顔をのぞかせた。


「今日はまた随分面白いことしてきたねえ」

「…………楽しかった」

「全く、うちの妹達ときたらお転婆揃いなんだから」


夕飯はもう少し先だから先に湯を使いなさいと告げる姐さんの温かい言葉にはぁいと甘えた返事をしてマーリ以外誰もいなくなった屋根裏部屋でごろりと丸くなる。

――妹たち、だって。

一人娘だったマーリの胸にその言葉はとても暖かく瞬く。何より、尊敬する主人と姉妹扱いをしてもらえるのはとても嬉しい。こんなにも暖かい思いが出来るなら、宿はこのままで正解だったなと単純なことを思う。旅を初めて、まさかこんなことになるとはつゆにも思わなかったけれどこれから楽しくなりそうな予感にマーリは薄く笑ったのだった。



■  ■  ■



「……あら?」


大会最終日、ルーディアナは連日皇族席に居るため眼で見ることは叶わなかったがその分多くの報告をラティルスより受け取っていた。

恒例行事に近い妨害行為の報告などはいいとして、上位三名の資料に目を通しているルーディアナは小さく声を漏らす。そしてその資料の入団希望の有無を見てルーディアナは秀麗な眉目を顰めた。上位三名の内ニ名が入団希望ではないのだ。

マーリはこちらの予定通りに事を進めるため良いとして、もう一人の入団非希望者。武芸大会は確かに武を披露する場であり、騎士団への入団はおまけのようなものであるのだが流れの旅人が参加できない現状、武に秀でそれを手段に生きようとする人はまず殆どが入団を希望する。金銭的面でも連年武芸大会に出るよりも皇騎士団に入団した方が利益があるし、勿論名誉的な面では以ての外である。

それなのに希望しないとは。

――解せぬ。

ルーディアナは皇女らしくない言葉を脳裏で呟いて、背後の侍従を振り返る。


「ラティルス。貴方これをどう思うかしら?」

「間諜……に、しては動きに違和感が」

「ええ」


身元保証人の欄を見ても、これといった覚えがない。貴族の殆どを記憶していると自負していたルーディアナは自身の記憶不足かと悩み、ついで盛大に眉を寄せる。保証人の名前は、エルコラーニ・キアン。商家。…………キアン。覚えのある名前を記憶から探り当て、ルーディアナは椅子から乱暴に立ち上がった。


「姫様?」

「……あの、愉快犯!」

「ひめ、さま?」


皇女にあるまじき言葉に僅か顔を歪めるも、言葉遣いを正す余地なく、皇女殿下は紙を握りしめたまま席を立ってしまい。ラティルスはきょとんと眼を見開いてから慌てて追いかけた。



■  ■  ■



「エマニュエル卿!」

「おや?遅かったね。ルーディアナ皇女殿下」


皇族席から少し離れたところにある貴族席。さすがに貴族全員に用意されているわけではないが、個室に近い扱いの観覧席もある。その一つの席の扉を大きく開け放って名を呼べば、人を食ったような声がかかった。


「遅かったね、ではないわこの考えなし! なんてことしてるのかしら」

「見ての通り、くつろいでいるよ」

「そうではないわ。何で、皇国主催の御膳試合に、貴方の子飼いを、参加させているのかしらって聞いてるの、よ!」


ルーディアナは言葉の一つ一つを区切り、母親が子供に言い聞かせるような喋り方で食って掛かる。

――ああ、全く、もう。

ルーディアナが深々と溜息を吐いて気持ちを落ち着けたところでラティルスが微妙な顔をする。戸惑うようなそれに、何かあったかしら、とルーディアナが小首をかしげるとラティルスが口を開いた。


「……皇女殿下、その……其方の方は?保証人の記名と違うようですが……エマニュエル、卿がキアン家に関わる方なのですか?」

「間違ってないわエマニュエル卿よ。……あら、知らなかったかしら」

エマニュエルという名はルーディアナのもとに仕え始めてから貴族の名前全てに目を通したつもりだが、覚えがない。ラティルスは僅かに眉をしかめた。


「不敬をお許しください」

「構わない」


ただの騎士、対するは貴族。詫びるは道理なれどエマニュエル卿と呼ばれた青年は穏やかに笑って流す。しかし、この見た目でルーディアナが個人としても接しているのならば、自分が気付かないはずがないのに、とラティルスは不思議に思う。エマニュエル卿は目が弱いのか、両眼は固く閉ざされている。もしかすると目が見えないのかもしれない。それでも窺える輪郭からは容姿端麗である事が窺え、髪の色も以前会ったことにあるシルヴェストロ神官に勝るとも劣らぬ見事な白銀だ。女性が放っておかないだろうな、とラティルスが考えた所でルーディアナが口を開いた。


「キアン・エマニュエル。伯爵位に居るけれど、立派に後ろ暗くて胡散臭い男よ。記名と違うのは、この男が名前を偽って書いていたにすぎないわ。ちなみに年齢不詳」

「いやだな。後ろ暗いだなんて、僕がやっているのはほしいところにほしいものをお届けする慈善事業ぐらいなものですよ。年齢は……そうだね、数えるのを忘れてしまったから、不詳だね」

「まあ、そのおかげで私も貴方を利用して有利にことを進められるのだから感謝しているわ。後ろ暗い商売をしているとは思うけれど、胡散臭いとは思うけれど」

「繰り返さなくても」

「大事なことだもの」


つまりはそういう人物であるらしい。機会はないだろうが、万一のことがあってもアイリスを近付けるのはやめておこうと判断する。偽名で大会への参加書類を通過したということと、年齢不詳。実に胡散臭い。仮にも皇女を目の前にしながら、親戚の子供に話すような口調も気にかかる。ルーディアナがそれを許容している風情なのも。よってあまり模範的な騎士とも従者ともいえないラティルスは素直に貴族への礼儀も少々減らし二人に問いかけた。

姫様、と二人の間だけ呼んでいる呼称もこの場に相応しいものへ言い換える。


「それで、殿下は何故ここへ?」

「ああ、この男が私にくれる気もないのに子飼いを御前試合に放り込むものだから、つい」

「腹が立って此方へ乗り込んだ、と」

「概ねそうよ」


悪気の全くない態度にラティルスはどうしていいものかと迷う。常ならば小言の一つも聞かせてやりたいが、どうせ聞きはしないし。何より、他人がいる場でいくらルーディアナが繕っていないからといって主の格を侍従如きが落とすわけにもいかない。

そんなラティルスには構わずキアンは笑って会話を続けた。


「ついでに反省しろとでもいって色々しぼりとろうと思ったのでしょう?相変わらず皇族よりも商人にふさわしい性格をしているよね」

「うるさいわね」

「まあでも、あげますよ。あの子」

「…………は?」

「閣下と殿下の決着はもう終わりの始まりが見えてきましたからね、そろそろご入用でしょう。本来の目的のための駒が」


にこりと微笑んだ顔はわかるのに、瞳が見えないだけでその微笑みが得体の知れぬものと映る。目の前に居るのは、商人でも貴族でもなく、恐ろしいものだとラティルスは本能で理解する。

警戒するようにラティルスがルーディアナの名を呼ぶと、彼女は小さく肩をすくめる。諦めたようにルーディアナが溜息をつく。そうしてラティルスの問いかけに、答えた。


「殿下」

「知っているのよ、この男は。知らぬ筈のことまでも、なんでも」

「僕が知りえるものだけさ」


エマニュエル卿が、ゆるりと水銀のように微笑む。

ルーディアナは皇位が欲しくて今の地位から抗おうとしているわけではない。勿論、現在皇族としてふるまっていない叔父には腹を立てているもののそんなものはどうでもよいことだった。傀儡となっているのならば目をさまさせればよい、権力に目が眩んでいるのなら覚まさせればよい。それも出来ぬのならば操ればよい。ルーディアナにはそうできる手腕も自負もあった。

けれども、彼女は皇位を欲している。皇位など面倒なだけだと言っておきながら、欲している。それは民のためでもなく、国のためでもなく、自分のため。ラティルスは今では全てを理解したうえでルーディアナに仕えているが、初めてそれを告げられた時困惑したし怒りを覚えたし哀しみを覚えたものだ。

それでも、そんな風に恐らく臣下の中では一番多く彼女を知っていると自負しているラティルスよりも、彼の方が多くのことを知っているというのは愉快とはいえない事実だ。だから不快まではゆかずともそれなりに思うところがあるはずなのだが、目の前の青年にそれを抱くことはできなさそうだった。

恐らく彼は、好悪の感情の外に居るのだ。警戒すべきだと、本能ではなく理性で思う。


「……で。本当に今試合に出ているあの子を貰ってもいいのかしら?」

「ええ。彼も納得してます。世間を知るいい機会ですし」


――そんな、猫の子をやり取りするみたいな。

決勝戦に出るのだからそれなりに、というかだからこそかなり強いであろう人物を気軽にやり取りする主たちを見て、ラティルスはまだ見ぬ人物を哀れに思う。まあ、別に危害が及ぶことは本意ではないので庇うことなどせず、思うだけなのだけれど。

そんなやり取りを経て結局、皇族主催武芸大会で準優勝したのは、マーリ・マイアだった。

けれども彼女は釈然としないものを抱えていた。


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