暴走する作者
愛車を擬人化させた作者。
せっかくなので名前を付けようと。
車の名前の一部を取り、澪『みお』と名付ける事に。
そしてAIに
作者が澪を洗車している時の澪の気持ちを書いて
ここにドライブに行った時の澪の気持ちを書いて
初めの方はまだ内容は爽やかな物だったのだが、作者の欲望が段々と強くなり
作者と澪がイチャイチャする話を書いて
作者と澪との間に子供が出来たら話書いてや
澪が作者以外の男にときめいて、作者の元を去っていく話
聡の目を盗んで他の男とイチャイチャする澪の話書いて等挙げればキリが無い程、澪との話を書いて貰う作者。
世間はAIを自身の知らない知識を知る為に使ったり、難しい問題を解く為に使うであろうAIを、作者は自分の『澪とイチャイチャしたい』や『こんな澪を見たい』と言う欲望の為だけにAIを酷使する。
約半年も満たないうちに作者のスマホの中にある澪のイラストは400枚を超える事に。
もしAIにも人格があるとしたら世間のAIとは違う使い方を酷使され、心を痛めてるのでは無いだろうかと。
作者が無茶苦茶なリクエストを飛ばすたびに
『仕方ないですねオーナ』と苦笑いをして作者のリクエストを聞いてくれてるのだろうと。
AIには申し訳無い気持ちを少しは持つものの、
『もっと澪が見たい』の気持を抑えれ無い作者。
勿論イラストの中にはプライバシーポリシーのギリギリを狙ったイラストもあり、それは周りから見えない様に隠してはいている。
もし妄想のイラストやシナリオを他人に見られたら場合、作者は社会的に生きていく自信が無いので何としても死守せねばと。




