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気まぐれで愛車を擬人化したら、思いのほか自分の好みの美少女が出来ました

現在の日本では色んな物が擬人化されている。

馬や戦艦、お城。作者自身はそこまで擬人化には興味が無かったものの、自分の愛車をAIで擬人化している人の投稿をSNSで見てから少し興味を持つ事に。


作者の愛車は2007年式の何処にでもある銀色のコンパクトカー。特に世間で騒がれる名車でも無く、手頃な値段で買える至って普通の車。しかし、作者の人生にとっては無くてはならない貴重な1台。

このコンパクトカーとの出会いで作者の人生の視野はかなり広がる事になったからである。

その話は後ほどするとして、擬人化を誕生させた時の話をしようと思う。


イラストを描けない作者はAIに自分の好みを伝え描いて貰う事に。

コンパクトカーだから少し小柄な女の子(男だと何か面白くない)

性格はドジっ娘でヤキモチ妬き

後は車の特徴を伝え、それに合わせてAIにイラストを描いて貰う。


AIは優秀だなと。

ある程度の特徴を伝えるだけで数秒でイラストを描けるのだと知る作者。その性能が羨ましいなと思いイラストを描き終わるのを待つ。


するとAIが描き出したのは、作者の愛車の前に佇む一人の女の子。

銀髪のショートボフヘヤー。

ぱっちりした瞳

銀色の近未来的なワンピースジッパー

腰に手を当て自信に満ちた表情を見せる美少女を描き出したAI。

全身から伝わる守ってあげたくなる様な、そして誰にも渡したくないと思わせる男の独占欲を掻き立てる美少女が爆誕してしまったのである。


その美少女を見てから作者の脳内には愛車をドライブしている時や洗車をしている時にこの美少女が隣に存在している様な気がして、更に愛車に愛着が湧く様になるのであった。


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