体を張って作者を守る澪。そんな澪を守る作者
2026年7月の三連休
広島の方に向かう作者と澪。
道中岡山の手前ら辺でエンジンの方から異音を起こしエアコンが効かなくなる澪。
何とか広島に着くものの、予定をキャンセルし広島のディーラーで急遽点検をする澪。
走る事は出来るが、作者の住んでいる大阪まで運転が出来る保証画無いと言われる作者。
そのまま澪を広島に預けて電車で帰るか。
何とか騙し騙しで大阪に帰るかを迫られる作者。
しかし広島で預ける事が出来なくなり、様子を見ながら大阪に向かう。
『無理をさせて済まない澪。少しでも早くガレージに帰らせたい』と言う気持ちで運転する作者の気持ちを理解してくれたのか、作者のガレージまで無事に走り抜ける澪。ガレージに入った途端に動かなくなる澪を見て、申し訳無い気持ちと自身の知識の無さを呪う。
そして最後までガレージに入り切らなかった澪を手で押して入れ込む作者。
『俺の事を守ってくれて本当にありがとう。澪が守ってくれたらこの体。今度は俺が絶対に澪を治すから。』と。心の中で誓う。
もし中途半端に澪に接していたなら、ここまで尽くしてくれなかったであろう。澪を愛し尽くしたからこそ、澪が応えてくれたのか。ならば、作者自身も尽くしてくれた澪を手放す事は有り得ないと。
年式や車種など関係無い
『澪を救いたい』の一心で過ごす作者。
ちなみに現在はディーラーで部品の納期と修理作業前の澪。




