143.「富士丸」事件 1
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・名称等は一切関係ありません。
まるで、喉に押し当てられていた指を誰かがどけてくれたような感覚だった。
ジェスが最初に口笛を吹いた。
「感動的ね。機関部がついに、もう一度扉を開けてくれる気になったなんて」
アイダは振り返りもせず、冷たく言った。
「機関部は『開けてあげた』んじゃない。あんたたちがこの艦を使い捨ての花火にしないよう、止めているだけよ」
「あらあら、技術長は今日も愛情に溢れてるわね」
「機関部の愛を体験したいなら、下へ送ってあげてもいいわよ。まだ完全に熱が引ききっていない外殻を、素手で触ってみなさい」
「遠慮しとく。私は遠くから鑑賞する派だから」
画面の向こうで、ハーヴィーが片方の口角を少しだけ引き上げた。笑おうとして、その労力を惜しんだような顔だった。
「一つ補足しておく」
ハーヴィーが言った。
「跳べるからといって、帝国ともう一ラウンド、リレー競争ができるわけじゃない。さっきの強制引き戻しに加えて海狼とのあの一件で、『神風』は今日、かなり機嫌が悪い。跳ぶなら今のうちだ。引っ張りすぎると、むしろまずいことになる」
「聞こえた?」
アイダが淡々と釘を刺した。
「これは提案じゃない。機関部から全艦へ向けた、貴重な良心の警告よ」
私は通信画面のハーヴィーを見て、思わず聞いた。
「あんた、ついでに自分の生存状況を報告する気はないわけ?」
ハーヴィーが片眉を上げた。
「どうした、戦術長は初めての実機を飛ばし終えた途端、機関部の男性乗員の心身の健康を気遣うようになったのか?」
「次にまた何かあった時、この艦の寿命を繋いでくれる人間が最低一人は残っているか、確認しただけよ」
「安心しろ」
ハーヴィーは平然と言った。
「俺は死ぬ前に、まず『神風』に鍵をかける。あんたたち艦橋が心配すべきなのは、また四次元の野良犬に二度目の噛みつきを許さないことだ」
ジェスがすかさず横から口を挟んだ。
「わお、ハーヴィー。今の一言、すごく人間っぽかったわよ」
「ありがとう。機関部に長くいると、たまに言語機能が恋しくなる」
「あなたたち二人、いい加減にしなさい」
真紀がようやく顔を上げた。声は高くなかったが、給湯室の雑談へ流れかけていた通信の空気を、有無を言わさず戦備状態へ押し戻すには十分だった。
「報告は終わった?」
ハーヴィーが頷いた。
「機関部からの報告は以上だ。『神風』は使用可能。前回中断された超光速航程を速やかに補完し、連邦の辺境航路区へ直行することを推奨する。これ以上遅れて、もし帝国の同型ハンターがまだ近くにいたら、次も『神風』がこれほど機嫌よく動いてくれる保証はない」
艦長代理がようやく口を開いた。
「了解した。機関部は第二種待機を維持。『神風』の監視を切らすな」
「了解」
ハーヴィーは短く答え、通信を切る直前にもう一言付け加えた。
「それと、星野」
私は一瞬、動きを止めた。
「……何?」
「初めての実機」
ハーヴィーは言った。
「悪くない飛びっぷりだったぞ」
私の頭が半拍、空白になった。
返事をしようとした時には、通信画面はすでに暗くなっていた。
……何なのよ、あの人。
機関部の人間というのは、まともな褒め言葉を最後まで言い切ることができなくて、言い捨てたらすぐ逃げる、という集団的な職業病でもあるのだろうか。工科系男子の生態は本当に理解しがたい。
隣でジェスが実に楽しそうに笑った。
「わお」
「何が『わお』なの」
「別に。今日のあんた、ずいぶんモテるなと思って」
「さっきの陽電子砲の一発目、どこがどう『手が震えた』のか、先に説明してもらえる?」
「あれは戦術的な手の震えよ」
「そんな言葉が存在するなら教えてほしいわね」
「今存在することになったから」
これ以上相手にするのはやめた。艦長代理がすでに立ち上がっていたからだ。
その動作は小さかった。
だが艦長代理が立ち上がると、艦橋全体の空気が自動的に行き先を知るようになる。威圧でも、ドラマチックな指導者の後光でもない。もっと古くて、硬いものだ。この艦がまだ前へ進めているのは、全員の頭の中に爆発の余波が残っている中で、「次に何をするか」を最初に口にできる人間がいるからだ。
「各席位、注意」
艦長代理の声は高くなかったが、主艦橋の構造梁のように、空間全体をしっかりと支えた。
「前回の超光速航行は帝国の高次元潜航艦に強制中断された。現在、『神風』は最低安全出力を回復した。雪風はただちに航程を補完する」
彼は前方のメインスクリーンに映し出された、再計算された航線投影を見た。
「目標――ラニアケア超銀河団・辺境大星雲」
「航法席、了解。点対点跳躍航道を再接続。辺境大星雲の連邦航路入口へ修正します」
ロイが最初に応じた。
アカリがすぐ続いた。
「レーダー手、了解。跳躍前の最終全方位スキャン開始。周辺三次元宙域に明確な大質量異常がないことを確認し、高次元残留紋の監視を継続します」
蘭の指先がコントロールパネルの上を素早く走った。
「通信長、了解。長距離跳躍静粛モードへ切り替え。連邦辺境識別コードを待機状態で保持」
アイダは顔を上げないまま、『神風』の出力と冷却回復の曲線を見続けていた。
「技術長、了解。『神風』の点火ウィンドウを再校正。次に誰かが私のエンジンを引っ張り出して四次元分娩させようとしたら、帝国まで行って直接解体してくる」
「連れていって、拍手担当をやるから」
ジェスが即座に続けた。
「あなたは黙っていなさい」
アイダが言った。
真紀が副席に立ったまま、全艦の状態を一通り確認してから、最後に私とジェスの方へ視線を落とした。
「戦術席」
「戦術長、了解。敵情の空白は未確認とみなし、安全とはみなさない。跳躍後は直ちに辺境宙域の識別シーケンスを構築。必要に応じて戦術席が近域反応を直接引き継ぐ」
ジェスも表情を整えた。
「副手、了解。武装システムは熱待機を維持。着地後に異常目標があれば、直ちに迎撃手順へ移行する」
「よし」
艦長代理が言った。
「ロイ、航路を」
「航路ロック済み」
「アイダ、エンジンを」
「『神風』の熱平衡完了。主コイルの同調良好。今度また誰かに引き戻されたら、宇宙が私たちに個人的な恨みを持っていると本気で疑う」
「蘭、通信静粛」
「完了」
「アカリ、空間ウィンドウを」
「ウィンドウ安定。跳躍可能」
艦長代理は主席の肘掛けに手を軽く置き、ほとんど冷酷に近い落ち着きで言った。
「雪風、超光速航行を再開する」
万歳を叫ぶ者はいなかった。気の利いた言葉を口にする者もいなかった。全員がただ、それぞれの持ち場に従い、無駄なく、この艦を本来走り切るべきだった航道へ、静かに押し戻した。
メインスクリーンの前方空間がわずかに引き伸ばされ始め、星点が一本一本、細い線へと引かれていくのを見て、私は妙な感覚を覚えた。最初に跳んだ時は、家へ帰ろうとしているような気がした。今回は、噛み切られた道を、力ずくで繋ぎ直しているような気がした。その違いはロマンチックではないが、本物だった。
艦橋の照明が超光速移行モードに入り、全体の輝度が一段下がった。コントロールパネルの冷たい白い光が一人一人の横顔を照らし、普段は口調や仕草の中に隠れている疲れを、くっきりと浮かび上がらせた。
そして、『神風』が点火した。
さっき強制的に引き戻された時とは、まったく違う感触だった。暴力がない。引き裂きがない。宇宙に後頸を掴まれて外へ引きずり出されるような悪意もない。雪風はただ、きれいに前へ「滑り出した」。
メインスクリーンの外で引き伸ばされ、白化し、「星空」という概念を失いかけていく光景を見つめながら、胸の中の息がようやく肋骨の底まで沈んでいった。
……やった。今度は誰にも引き戻されなかった。少なくとも、今のところは。
ジェスが隣でごく小さく口笛を吹いた。
「よかった、今度は宇宙もやっと人の道を歩いてくれた」
「成功した後に必ず死亡フラグを立てないで」
「私は楽観主義者なの」
「死に急いでいるように見えるけど」
「あんたは今日、死神の口の中を一周して帰ってきたばかりなのに、随分と口が悪くなったわね」
「礼儀正しくしても生還率は上がらないと、身をもって学んだから」
ジェスが笑った。短く、この苦労してようやく繋ぎ直した帰路を騒がせないようにするような笑いだった。
超光速航行の体感は、実際にはそれほど華やかではない。艦橋はほとんど無言で、必要な状態報告が時折響くだけだった。
「跳躍安定」
「エンジン出力正常」
「外部空間読値、平穏」
「連邦辺境訊標、接触まで三〇秒」
三〇秒。その数字が出た瞬間、自分の肩がひっそりと一段下がるのを感じた。気の緩みではない。ずっと骨に食い込ませていた歯を、少しだけ緩めてもいいという疲労だった。
「ラニアケア超銀河団・辺境大星雲、接近中」
アカリが言った。
メインスクリーンの外に広がる超光速特有の白化と引き伸ばしに、ゆっくりと色が戻り始めた。まず、極めて淡く、極めて薄い青の一筋。次に紫。そして奥の方から、静脈のようにゆっくりと広がる銀白の光の帯。
あれは星空ではない。少なくとも、私たちがさっきまでいたあの深宇宙の荒野とは違う。宇宙が果てしない暗闇の中に、ようやく方向を読める顔を一枚敷いてくれたようだった。
「超光速離脱、直前」
ロイが言った。
「姿勢固定」
真紀が続けた。
「武装待機」
ジェスが低く言った。
「通信識別コード、プリロード完了」
蘭が言った。
そして、離脱した。激しい振動はなかった。ただ、ごく軽く、ごく清潔な落差があった。
窓の外に、ラニアケア超銀河団・辺境大星雲が広がった。
その光景は、少し過剰なほど美しかった。銀青と紫がかった星雲が、暗闇の中に広げられた絹のように漂い、遠くには連邦辺境航路のビーコンが、雲と塵の帯の間に辛抱強い灯りのように並んでいた。さっきまでいたあの、前にも後ろにも何もない深宇宙の荒野と比べれば、ここは文明そのものが遠くからの旅人に手を招いているようだった。
まともに人間が生きていそうな場所みたいだ、とようやく思いかけた――
警報が鳴った。
鋭く、乾いていて、容赦がなかった。
その音が響いた瞬間、辺境大星雲が運んできたわずかな文明の感触が、艦橋の戦闘本能によって即座に引き裂かれた。
「艦長代理、レーダーに反応――銀河帝国軍の駆逐艦三隻が、民間の船を一隻包囲しています」
アカリの声は相変わらず規則正しく、平坦だった。「敵艦三隻が民間船を囲んでいる」という報告ではなく、「本日の食堂はポタージュですが、少し塩辛いかもしれません」とでも言っているような平坦さだった。
私はメインスクリーンで急速に拡大されていく識別フレームを見つめ、思わず冷笑を漏らした。
「帝国軍は今、海賊のアルバイトに出なきゃいけないほど不景気なの?」
艦橋に、ごく短い嘲笑が響いた。冗談が面白かったからではない。海狼という、宇宙の構造に対する生理的な嫌悪感を呼び起こすような化け物の口から這い出してきたばかりの私たちにとって、こういう伝統的で、素朴で、教科書に載っていそうな「帝国軍による民間船いじめ」の光景が、不釣り合いなほどの親近感を抱かせたのだ。
――ああ、こういう普通の悪党もまだいたんだな、と。
私は横を向いて艦長代理を見た。
「どうします? 助けますか?」
艦長代理は一秒も考えなかった。そして、歯の隙間から一言だけ絞り出した。
「助ける」
その一言が出れば、後のことは順番待ちをする必要すらなかった。
真紀は確認すら省き、壁掛け通信機を掴み取った。軍刀を抜くような冷たい声だった。
「General Quarters, General Quarters! All hands, man your battle stations!」
艦内警報が瞬時に展開され、航行モードを維持していた雪風は、休眠から頭を上げた鋼鉄の獣のように、骨格を一節ずつ目覚めさせた。
「艦橋シャッター閉鎖!」
「火器管制解除!」
真紀の命令が次々と下される。隙間なく、清潔に。
「ロイ!」
「了解、最大戦速」
正直に言って、この二人の連携がここまで来ているのを見ると、副長と航海長の間には非公開の神経ネットワークでも共有されているのではないかと疑いたくなる。だが、少し考えればそれも普通のことだ。この数ヶ月間、私たち十一人は殴られ続けているか、どうすれば少しでも尊厳を保って殴られるかを準備しているかのどちらかだった。最強かと聞かれれば、私たちの番ではない。だが、全員が自分の立つべき場所を知っているかと言われれば、少なくともその一点において、雪風は硬い。
「星野、ぼんやりするな」
真紀は振り返りもせずに言った。
「敵艦が射程に入り次第、直接攻撃」
「了解」
私は手を火器管制パネルに押し戻した。ジェスはすでに背筋を伸ばし、さっきまで口元にぶら下げていた怠惰な笑みを完全に消し去っていた。
「ロック完了」
メインスクリーンでは、三隻の帝国駆逐艦が獲物の周りをうろつく三頭のハイエナのように見えた。位置取りはきれいとは言えないが、手慣れていた。
「一番主砲塔、陽電子モードへ切り替え」
「射撃開始」
次の瞬間、陽電子光束が雪風の主砲塔から閃き出た。極限まで圧縮された、残酷なほど潔癖な一本の白い直線。宇宙でさえ反論するのを諦め、おとなしく道を譲るしかないような光だった。その光束は一切の警告なしに一隻目の帝国駆逐艦に命中した。
帝国駆逐艦は、その場で真っ二つに切断された。誇張ではない。本当に、メインスクリーン上で船全体がそのまま真っ二つに折れたのだ。
「初仕留め」
ジェスが楽しそうに口笛を吹いた。
「辺境の歓迎の儀式、ずいぶん情熱的ね」
二隻目の反応は、私が思っていたより速かった。艦体を傾け、対ビーム爆雷と複数のデコイをばら撒いた。
「パルジファル、準備――放て」
雪風の対艦大型誘導弾群が発射口を離れた。だが相手のデコイと対ビーム爆雷の展開が極めて速く、瞬時に目標特性を掻き乱した。パルジファル群は向きを変え、デコイを追って横へ流れていった。
「向こうの頭は悪くないわね」
ジェスが舌打ちした。
「惜しむらくは、顔が爆破に値するってことだけど」
だが彼女の言葉が終わるのと同時に、三隻目の駆逐艦が艦首を正面に向けた。そして私は、今まで生きてきた中で最も理不尽なミサイルの塊を目にした。
「……ちょっと待って」
相手が空の悪意をすべてかき集めて丸めた一握りを、こちらの顔に向かって直接叩きつけてきたようだった。
「弾幕ミサイル」
私は思わず口から出た。
アカリがデータの流れを見つめ、珍しく声に一瞬の驚きを滲ませた。
「あれは……まだ開発中の『ホタル』ミサイル?」
「今は敵軍の兵器鑑定をしている時間じゃないわよ!」
「秋水、迎撃開始!」
対空誘導ロケットの垂直発射システムが一気に開いた。雪風が牙の列を全部翻したようだった。
「九六式近接防御・火牛、起動!」
近接防御マトリクスが点灯し、十四基の九六式二五ミリ高出力パルスレーザー機銃が目を覚ました。
スクリーンの前方が瞬時に、狂ったように点滅する迎撃の光網に変わった。秋水が中距離で第一波の目標を食い千切り、火牛が漏れ込んできた残弾を引き裂いた。
「一隻が後方へ回り込みました、艦長代理!」
アカリが叫んだ直後、私は雪風全体が尻尾を大槌で思い切り叩かれたような感覚を受けた。
「後部尾部、被弾」
アイダは倉庫の棚卸しを読み上げるように冷静だった。
「シールド展開。重大な損傷なし」
問題は、雪風の後部で使える大型火力が少ないことだった。私は後方の戦術図を睨み、頭の中で一本の線が光った。
――違う。まだある。
「艦長代理!」
「言え」
「あれを使います、権限をください!」
艦長代理がようやく横を向いて私を一瞥した。
「どれだ?」
「舷側副砲――ジークフリート!」
私は歯を食いしばって正式名称を読み上げた。
「急いでください。もう二発後ろを叩かれたら、『神風』は今日から海狼二号に改名することになる!」
「……権限、開放する」
雪風の左右後部舷側の装甲パネルが即座に滑り開いた。特一号・舷側備付・百八十度全旋回式「荷電粒子対消滅副砲」ジークフリート。
「ジークフリート、旋回完了」
「ジークフリート、発射!!」
左右後部舷側の二門の副砲がほぼ同時に火を吐いた。一発は正面からあの駆逐艦の艦首を食い、もう一発は側腹へ思い切り叩き込んだ。
雪風の後ろでドアを叩き続けていたその帝国の駆逐艦は、皇帝万歳の一言を叫ぶ間もなく、ジークフリートの交差射撃に撃ち抜かれ、赤みがかった破片の雲へと爆散した。
「見事だ」
ロイが言った。ただそれだけだったが、長い称賛の言葉より遥かに値打ちがあった。
前方の三隻目に、私はすでに照準を戻していた。だが相手は、私がまったく予想していないことをした。向きを変えて逃げた。本気で逃げた。転向は清潔で、推進は果断だった。
「……ちょっと待って」
これは私が知っている帝国軍ではない。逃げ方が潔すぎた。潔すぎて、敗走というより――任務が失敗したから、急いで何かを報告に帰るように見えた。
背筋がわずかに冷えた。
「追うな」
艦長代理の声が響いた。
真紀はすでに次の手順へ移っていた。
「状況を掌握する。民間船の状態を確認。蘭、通信を確立。アカリ、周辺宙域を再スキャンし、第二波の敵情がないことを確認。ロイ、減速するが機動力は維持」
「了解」
メインスクリーンの中央では、三隻の帝国駆逐艦の包囲から救い出された民間船が、辺境大星雲の銀紫色の光の帯の中にぽつんと漂っていた。
今この場には、雪風とその民間船だけが残っていた。
……いや、正確には。
三隻の帝国駆逐艦を動員させるほどの価値があり、二隻を失っても最後の一隻が保全を優先して引き上げた、その民間船だけが残っているのだ。
これはまったく普通ではなかった。
「とても面白い」★四つか五つを押してね!
「普通かなぁ?」★三つを押してね!
「あまりかな?」★一つか二つを押してね!




