89. ご褒美の誘惑には勝てない 2
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・名称等は一切関係ありません。
保安部の実技場は、人の気分を確実に悪化させる方法をよく心得ている。
照明は落とされ、床のセンサーラインが光り、中央には艦内近接戦の模擬区画。周囲には収納可能な隔壁と折れ角の壁がある。ここは格好よく戦う場所ではない。狭く、混み合い、視界の悪い環境の中で「自分がさっきどれほど早く死んだか」を実感させるための専用空間だ。
竹中曹長は制服の上着を脱ぎ、動きやすい黒の内側作戦服だけになった。左手にシールド、右手に練習用戦斧、腰には低出力マーカーガン。
余計な動作はない。
余計な言葉もない。
ただそこに立つだけで、場全体の気圧が変わった。
Dが思わず小声で言った。
「ロイ、俺、急に二等室がどうでもよくなってきた」
ロイはシールドを構え、無表情のまま言った。
「遅い。文明がもうお前を殺してる」
竹中曹長が手を上げた。
「始め」
Dは開幕から凝った動きをしようとした。
それがDというものだ。凝らなければ、Dではない。
まず左へフェイントをかけ、口では「曹長、右です」と叫んで、露骨な口撃で半拍を騙し取ろうとした。ロイは正面からシールドを押し込み、リズムを安定させようとした。
正直、最初の様子は悪くなかった。
私が予想していたよりもずっとまともだった。
問題は、竹中曹長がひと目で二人の意図を全部解体してしまったことだ。Dが側面へ滑った瞬間、竹中曹長のシールド角が先にロイを押さえ、練習用戦斧の柄を逆手に突き出して、Dの側線を即座に塞いだ。
「うるさい」竹中曹長が言った。
次の瞬間、Dの肩当てにマーカーが命中した。
「有効」
システム音が響く。
Dは完全に呆然とした。
「……口撃まで防御されるのか?」
「なぜ竹中曹長がその手に引っかかると思ったんだ」ロイが歯を食いしばってシールドを支え、立ち位置を直そうとした。
その言葉が終わるが早いか、竹中曹長が一歩踏み込み、戦斧の柄でロイのシールド内縁を叩いた。重心がずれ、ロイの下半身が一気に持っていかれる。
「有効」
また一声。
全員から、同情と不謹慎さが半々に混ざった息を呑む音が漏れた。
Dが二歩下がり、手を挙げた。
「報告します、曹長。これは手加減じゃなく、洗濯機に放り込まれてるような気がします」
竹中曹長がDを一瞥した。
「手加減はしている。でなければ、お前は今喋れていない」
……その一言は、さっきの二発よりよほど傷を抉る。
第一組は二分も持たずに敗退した。Dが戻ってきた時には、最初に一番槍を取ろうとしたあの勇ましさは、保安部の現実主義にきれいさっぱり洗い流されていた。
それでも、DはDだった。
肩を落として戻ってきても、最初の一言はこれだった。
「ロイ、俺たちの負け方、実に教育的だったな」
ロイはフェイスシールドを外し、恨めしそうに彼を見た。
「もう一言でも言ったら、その教育的意義をお前の歯にまで広げる」
第二組のハーヴィーとアイダは、第一組よりずっと安定していたが、それでも確実に解体された。
第三組のアカリとエヴリンは速さと連携で、意外にも粘り、竹中曹長を半歩後退させた。全員が一瞬、気合を入れ直した次の瞬間、竹中曹長は極めて理不尽で、しかし精密すぎて反論できない換手切り込みで、二人の中線を一息に断ち切った。
「有効。有効」
終わり。
蘭とジェスの番になった時、空気が明らかに再び張り詰めた。
この組は危険だ。
勝率が一番高いという意味ではない。「前面圧力と冷静さが本当に噛み合った時、何かを引き出せるかもしれない」という種類の危険さだ。
ジェスが開幕から激しく前へ出て、蘭が横で位置を補う。その光景は意外なほど滑らかで、もしジェスが無理に私を第一組へ引きずり込んでいたら、今のこの組み合わせほどの威圧感は出なかっただろうと思うほどだった。
ジェスの斧の勢いは猛烈で、蘭の補位は無駄な動作を極限まで削ぎ落としていた。二人は本当に竹中曹長を隔壁の際まで追い詰めた。
全員が一瞬、静まった。
いける、と誰もが思った。
だが竹中曹長はシールドを沈め、ジェスの圧力を正面から受け止めると、すぐに一歩ずれて蘭の支援線をジェスのラインから外し、逆手の戦斧柄でジェスの手首護具の外縁を叩いた。
「有効」
ジェスが罵った。
蘭が即座に踏み込んだが、位置がちょうど詰まった瞬間、竹中曹長はすでに身をかわし、腰の低出力マーカーガンを肋の下から覗かせていた。
「有効」
二つの音がほとんど重なった。
終わり。
ジェスが戻ってきた時の顔色は非常に悪かった。
負けたからではない。あと少しで勝てたからだ。
その「あと少し」が、一番腹立たしい。
真紀は私の隣でずっと場を見ていたが、ここでようやく低く口を開いた。
「見えたか?」
「……ああ」
「ただ殴っているんじゃない」真紀は言った。「私たちが一番やりがちなミスを、わざとさせに来ている」
私は真紀を横目で見た。
「それで、何か高尚な作戦でもある、相棒?」
真紀は私を一瞥し、口の端をわずかに動かした。
「高尚なものはない。考えが一つあるだけだ」
「言って」
「これから、私を信じすぎるな。合わせすぎるな」
一瞬、言葉に詰まった。
「どういう意味」
「竹中曹長は息の合った連携を崩しに来る」真紀は言った。「なら、崩せるような完璧な連携を、最初から見せなければいい」
……ああ。
分かった。
でたらめに動くという意味ではない。
崩れて見えるリズムの中に、読み取れる手がかりを残さないということだ。
汚い。
だが、実に保安部らしい。
そして、嫌いじゃない。
竹中曹長はすでにシールドを床に一度突き、顔を上げてこちらを見ていた。
「次。星野、九島」
全員の視線が一斉にこちらへ落ちた。
Dが小声で言った。
「来たな。この組、なんか嫌な予感がある」
「一分だけでも黙ってられないか」ハーヴィーが聞いた。
「無理だ」Dは即答した。「これは目撃者としての義務がある」
私は深く息を吸い、シールドの腕固定を締め直した。
隣の真紀は相変わらず静かだった。
「先に言っておく」真紀は言った。「私が必ず道を開けるとは保証しない」
「奇遇だな」私は言った。「私も、命の全部をあんたに預けるつもりはない」
真紀が頷いた。
「それでいい」
二人で場に入った。
センサーラインを踏み越えた瞬間、妙な感覚に襲われた。
前の組が負けたのは、不当ではない。
むしろ、極めて合理的な負け方だったとすら言える。
竹中曹長は単に強いだけの相手ではないからだ。
こちらが手を出す瞬間に、その人間の性格や癖ごと利用して打ち返してくる。
そういう相手には、馬鹿正直すぎてもいけない。熱くなりすぎてもいけない。自分を証明しようとしすぎるのは、もっといけない。
問題は――
あいにく。
その三つのどれもを、私は少なからず持ち合わせている。
竹中曹長が手を上げた。
「始め」
真紀が先に動いた。
速くはない。安定している。
右前方へ半歩切り込み、シールド面を高すぎず低すぎない位置に構える。その姿勢の妙は、次の一手があるようにも見えて、単に相手の先手を誘っているようにも見える点だ。
竹中曹長は動かない。
私もすぐには続かなかった。
半拍、遅らせた。
わざとだ。
この半拍の遅れは、連携が粗いようにも、私が躊躇しているようにも見える、絶妙な間だった。
竹中曹長の視線が、案の定一瞬だけ揺れた。
その一瞬に、真紀のシールド角が沈み、銃口が側面から覗いた。当てるためではない。竹中曹長にシールドを上げさせるためだ。
私は左から滑り込んだ。
一発目は外れた。
竹中曹長の戦斧柄が正確に私の手首護具を叩き、腕の半分が痺れた。
「直線的すぎる」竹中曹長が言った。
「分かってる」
口で答えながら、足は止めなかった。その衝撃を利用して退き、そのまま外側へ半円を描く。
真紀がそこへ踏み込んだ。私を救うためではない。竹中曹長の正面圧力を直接受け止めるためだ。
その一撃は重かった。
横で見ていても、真紀の腕が痺れる感覚を想像できるほどだった。
竹中曹長のシールドは、受けるためではなく、ぶつけるためのものだ。真紀は半歩弾かれ、重心が崩れかけたが、無理に踏ん張らず、あえて力を逃がして、中線がふいに空いたように見せた。
これが本当のミスなら、私たちはここで終わりだった。
だが、そうではない。
私はその「中線が空いた」という錯覚が生まれた瞬間、反対側の低位から切り込んだ。
竹中曹長は当然それを見た。
そして当然、防ぎに来た。
だが今回、私の狙いも命中ではなかった。
彼に体を回させることだ。
彼がシールドをこちら側へ傾けた瞬間、真紀のマーカーガンが持ち上がり、二発の点射が側腹のセンサー区画へ向かった。
竹中曹長は体を捻って一発目を紙一重で避け、二発目は作戦服の縁をかすめた。
「未命中」
全員から、はっきりとした落胆の声が漏れた。
Dなど頭を抱えて叫んだ。
「ああああ惜しい!」
私は、逆に笑った。
「あと少し」というのは、方向が合っている証拠だ。
竹中曹長がこちらを見た。
初めてだった。
それまで「お前たちに人生を教えてやっている」とでも言いたげだった目に、初めて、本当の対手を見る色が少し混ざった。
真紀が息を吐いた。
「本気になってきた」
「一ミリも慰めにならないな、その言葉」
「慰めるつもりはない」
「正直で結構」
第二ラウンドは、一段と速かった。
竹中曹長が自分から圧力をかけてきた。
さっきの一手が、少なくとも「のんびり崩していける相手ではない」と彼に判断させたということだ。
彼のシールドは先に真紀へぶつかり、戦斧は私の方へ来た。
実に汚い。
実に保安部の大人らしい。
表面上は左を攻めながら、本命は右の命を取りに来ている。
私はシールドの縁の掠り当たりを肩で受け、体ごと横に流された。罵声が喉まで出かかった。真紀はまるで予見していたかのように前へ踏み込み、私を助けに来たのではなく、竹中曹長の次の一手を狭い角に押し込んだ。
私たちの組には、最後まで、他の組のような美しい二人の連携は一つもなかった。
声を揃えた掛け合いもない。
完璧な交差もない。
何度も、どちらかが遅れたように見えたはずだ。
だが、そういう不完全さがあるからこそ、竹中曹長の型通りの崩しがうまく入らなかった。
私たちは、精密に噛み合った二人の歯車ではない。
それぞれが自分の命を守るために、その瞬間、相手が一番嫌がることをした――そういう二つの個体に近かった。
三度目の位置交換の時、頭の中が異様に澄んだ。
飛行シミュレーションで感じる高速の本能でもない。真紀と二人で通路を切り込んだ時の、安定したリズムに乗せられる感覚とも違う。
別のものだった。
艦内警報が耳の奥で鳴り、光は悪く、通路は狭く、周囲のすべてが不快だ。だがその不快さが飽和したところで、身体は逆に、必要なものだけを残して研ぎ澄まされていく。
格好つけようとするな。
綺麗に勝とうとするな。
ただ――目の前にあるこの隙を、本物にすることだけ考えろ。
竹中曹長が戦斧の柄で真紀の射線を押し退けた。次の瞬間、間違いなくこちらへ向き直ってくる。
分かっている。
真紀も分かっている。
だから真紀は、ここで無理に攻めなかった。わざと一歩、後ろへ崩れた。
崩れ方が、少し醜かった。
本当に乱れたように見えるほど、醜かった。
竹中曹長の目が、案の定わずかに沈んだ。全身の重心が、そちら側へ流れる。
今だ。
私は前へは出なかった。
低く滑り込んだ。
シールドが先に床のセンサーラインの縁にぶつかり、ほとんど地面を擦るように場内へ切り込む。練習用戦斧は高く振り上げない。逆手のまま、下から上へ打ち上げた。
これは教範にある標準的な動作ではない。
はっきり言って、見苦しい。
だが狭い艦内では、見苦しさの方が美しさより役に立つことが多い。
竹中曹長の反応は恐ろしいほど速かった。即座に足を引こうとした。だが真紀のさっきの一歩は、失策のように見えて、実際には彼の片側の退路をすでに塞いでいた。
「……!」
次の瞬間、私の戦斧の柄の先端が、竹中曹長の腰側のセンサー区画を叩いた。
「有効」
機械音声が響いた瞬間、場全体が、真空に吸い込まれたように静まり返った。
私自身、半拍だけ呆然とした。
それから、四方で弾けた。
Dが真っ先に飛び上がった。
「入った――!!」
ハーヴィーが机を強く叩く。
ロイが「くそ」と短く漏らした。
アカリが思わず笑い出し、エヴリンでさえ珍しく目を見開いた。ジェスはその場に立ち尽くし、一瞬だけ複雑な顔をした。悔しさと、認めたくない納得と、それ以外の何かが混ざった顔だった。真紀はただ場の中央を見ていた。拍手もせず、大きな反応も見せない。だが私には分かった――彼女はずっと、ひどく丁寧にこちらを見ていた。
竹中曹長は、自分の腰側で点灯した命中ランプを見下ろした。
それから顔を上げ、私を見て、真紀を見た。
その一秒間、私は少し心配になった。「今の角度は無効だ」とか「教範外の動作は判定対象外」とか、そういう品のないことを言い出すのではないかと。
だが、竹中曹長はやはり竹中曹長だった。
良心がどこかに置き忘れられていても、規則の上では腐っていない。
彼はシールドを下ろし、一度頷いた。
「星野、命中。判定通過」
場が再び、爆発した。
私はそこでようやく本当に息を吐き出した。膝が抜けそうだった。
真紀は隣で、呼吸もわずかに乱れていたが、それでも先にこちらへ目を向けた。
「今の一撃、悪くなかった」
私はフェイスシールドを押し上げ、思わず笑ってしまった。
「あんたのあの一歩も、いい芝居だった」
「芝居じゃない」
「え?」
「本当に、少し崩されかけたんだ」
私は真紀を二秒ほど見つめ、それからさらに笑いが止まらなくなった。
「それでちゃんと立て直せるなら、大したもんだよ、相棒」
真紀の口の端が、ようやく本当にわずかに上がった。
薄く、だが確かに。
「お互いにな」
Dがすでに駆け寄ってきていた。二人が組んで保安部から帝国級の軍需物資を奪い取ったのを目撃したような顔をしている。
「二等室! 二等室だぞ! これが何を意味するか分かってるのか!?」
「お前には関係ない」蘭が言った。
Dがその場で胸を押さえた。
「現実をそんなに冷たく言い切るなよ」
ジェスがそこへ歩いてきた。まず私を見て、それから真紀を見た。
その目つきは、言葉にしづらい。
単純な不機嫌でもなく、単純な対抗心だけでもない。すでに引いていた一本の線が突然真ん中から引き裂かれ、測り直さざるをえなくなった人間の目だった。
最後に、ジェスは鼻を鳴らした。
「悪くなかったわ」
「ありがとう」私は言った。「その言い方、次の瞬間に刃が飛んできそうな響きだけど」
「飛ぶわよ」ジェスは顎を上げた。「二回目の切り込み角、欲張りすぎ」
「分かってる」
「真紀が引っ掛けてくれなかったら、もう曹長に吹っ飛ばされてる」
「その通り」
ジェスが眉を上げた。
「……今日は素直に認めるのが早いのね」
私は少し笑った。
「今回は、あんたが正しいから」
ジェスは喉に何か引っかかったような声を出し、一瞬言葉を失い、それから視線を逸らした。
「調子に乗るな」
蘭がそこで、こちらへ歩いてきた。
彼女はまず私を見ず、真紀を見た。
「さっきのフェイントの下がり方、悪くなかった」
真紀が頷く。
「星野の拾いも速かった」
それから蘭は、私の方に向き直った。
「最後の一撃、角度の取り方は正解だった」
私は瞬きをした。
「それ、褒めてる?」
「事実を言っただけだ」
……なるほど。
またこのパターンか。
でも不思議なことに、そう言われると、胸の奥がなぜか少し軽くなる。
隣のジェスも明らかにそれを聞いていた。眉尻がわずかに動いたが、何も言わなかった。
あの奇妙な張力が、また戻ってきた。
大きくはない。
でも、ひどく粘りつく。
静電気みたいに、目には見えないのに、何かに触れかけた瞬間、先にパチッと弾いてくる。
竹中曹長は装備を片付けながら、文明の入場券争奪戦から生き延びたばかりの私たちなど気にも留めない様子で、ただ淡々と告げた。
「星野、九島。第一組勝利。二等室の使用権は今夜からだ」
Dがその場で再び哀号を上げた。
「文明が――先に住まれた――」
「入口で拝んでいればいい」ハーヴィーが言った。
「行くさ」Dは沈痛な顔をした。「果物も持っていく」
「やめてくれ」私は言った。「衛星テレビの番組表を盗み見されそうで嫌だ」
「どうしてそんなに俺を疑えるんだ」
「あんたに、それだけの前科があるからだ」
全員が笑った。
竹中曹長でさえもう構う気はないようで、踵を返す前に、彼らしい一言でまとめた。
「浮かれるのは早い。私に一度勝ったところで、今日はまだそこまで恥ずかしくなかった、というだけの話だ」
一拍置いて、もう一刺し。
「本物の接舷戦で生き残るには、まだまだ足りん」
そう言い捨てて、歩き去った。
打ち終わり、負け終わり、羨み終わり、妬み終わった十一人と、「二等室」という三文字のせいで妙に浮き足立ったままの空気が、そこに残された。
私はその場に立ち、手の中の練習用戦斧を見下ろし、それから真紀を見た。
真紀はシールドを下ろしながら、私に聞いた。
「それで、今夜はまずシャワーの奪い合いか?」
私は笑った。
「違う」
「じゃあ、何から?」
私は顔を上げ、少し離れた場所からまだ完全には逸れていない二つの視線を見た――一つは、少し不本意な熱を帯びた視線。もう一つは、過剰なくらい冷静で、まっすぐな視線。
そして、ひどく正直に答えた。
「まず、これからあの二人に交代で絡まれるのを、どうやって生き延びるか考える」
真紀は二秒ほど黙った。
それから、珍しく声を立てて笑った。
「それは、確かに」
そして私は、あちらにいるジェスと蘭を見ながら、竹中曹長の練習用戦斧よりもよほど厄介な何かが、今まさに始まろうとしているのを、骨の奥で理解した。
いい。
本当の厄介事は、これからだ。
「とても面白い」★四つか五つを押してね!
「普通かなぁ?」★三つを押してね!
「あまりかな?」★一つか二つを押してね!




