表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
尾張の飯炊き足軽、信長に拾われる 〜桶狭間の裏で名もなき兵糧係は腹から天下を支えた〜  作者: 常陸之介寛浩✪書籍・本能寺から始める信長との天下統一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
95/160

第九十五話 雨の後の道は、女衆の足跡を知っている

 雨は、夜のうちに降った。


 強い雨ではない。


 屋根を叩きつけるような音もなく、雷も鳴らず、ただ細く長く、しつこく降った。


 朝になって雨は上がったが、清洲蔵の外には湿った匂いが残っていた。


 土の匂い。

 濡れた藁の匂い。

 水を吸った木の匂い。


 川道の湿りとは違う。


 川道は、水そのものが近い匂いだった。


 今日の湿りは、地面が水を抱え込んだ匂いだ。


「山裾、今日は嫌なことになってるね」


 かやが蔵の入口で空を見上げながら言った。


「見に行くには、ちょうどいい」


「嫌な時に見るの、清洲式って感じがする」


「晴れの日だけ見ても駄目だって、とめ婆様に言われたからな」


「正しいよ。腹立つくらい」


 今日は、山裾仮線の雨後空荷見分だった。


 飯荷は入れない。


 空の背負い籠。

 空の竹皮包み。

 短縄。

 足元を見るための小札。

 そして、泥がついたものを分けるための布袋。


 前回より荷は少し増えた。


 空荷なのに、雨後のための道具が増える。


 太助が空籠を見て、早くも文句を言った。


「空荷のくせに、どんどん面倒になるな」


 作兵衛が言う。


「雨の後は、軽い荷でも足を取られる。空荷で面倒なら、本荷はもっと面倒だ」


「分かってるけど、文句は出る」


「それも持って帰れ」


 権六が横から口を挟んだ。


「そうだ。文句も空荷で帰すな」


「それ、自分の言葉が気に入ってるだろ」


「気に入ってる」


 権六は胸を張った。


 今日は権六も同行を願い出たが、やはり留守番だった。


 村の女衆と話す場で大声は向かない。


 それを本人も少しずつ分かってきているらしく、最後は意外と素直に引いた。


「俺の分まで文句を聞いてこい」


「権六の分まで聞いたら重すぎる」


「じゃあ半分でいい」


 冗談のようなやり取りをして、俺たちは清洲を出た。


 同行は、俺、かや、きぬ、作兵衛、太助、小平。


 護衛二人は村外れまで。


 佐助は清洲蔵に残った。


 雨後の泥が味噌片や竹皮にどう移るかを見るため、戻った包みを調べる役だ。


 伊三郎も残る。


 川道飯荷手間帳と高畑線の通常帳がある。


 それでも、出る前に伊三郎はいつものように念を押した。


「晴れの日の記録と混ぜないでください」


「分かってる」


「雨後は雨後として書きます。畑端道、洗い物道、竹藪手前、山羊紐、すべて晴天時とは別です」


「分かってるって」


「清吉様の『分かってる』は、たまに分かってない時があります」


 ひどい。


 だが、反論できない。


 小帳面を濡らさないよう、布で二重に包んで出た。


 茶屋へ寄ると、女将が軒下の水を掃いていた。


「今日は山裾かい」


「はい。雨後の空荷見分です」


「いい日に行くね」


「嫌な日ですけど」


「だからいいんだよ。晴れの日の村はよそ行きの顔をする。雨の後の村は、普段の足元を見せる」


 また、腹に残ることを言う。


 きぬが感心したように頷いた。


「雨の後は、女衆の仕事も増えますから」


「そう。洗い物も、泥落としも、薪の具合もね。針より雑巾が忙しい日だ」


 針より雑巾。


 山裾は、本当に暮らしの道だ。


 茶屋を出て山裾へ向かうと、道はすでに重かった。


 土が湿り、足の裏に吸いつく。


 空籠は軽いが、歩き方が変わる。


 太助がすぐ言った。


「足が抜けるのに一拍いる」


 作兵衛が頷く。


「良い文句だ。泥は足を遅らせるだけじゃない。拍子をずらす」


「拍子?」


「荷持ちは、同じ拍子で歩くと楽なんだ。泥で足が抜けたり抜けなかったりすると、肩と腰にくる」


 なるほど。


 雨後の道は、重いだけではない。


 歩く拍子を乱す。


 それだけで、人足の負担は変わる。


 小帳面に書く。


 雨後、足が抜けるのに一拍。歩きの拍子乱れる。肩腰注意。


 村へ着くと、村水火板がまず目に入った。


 雨を受けた板は少し色が濃くなっている。


 おきよが描いた水桶の絵は滲んでいなかった。


 火種も薪も針も無事だ。


 とめ婆様が板の下に立っていた。


「来たね」


「はい。雨後を見に来ました」


「見る前に言っておく。今日は晴れの日とは別物だよ」


「茶屋の女将にも同じようなことを言われました」


「あの人は道を見てるからね」


 とめ婆様は少し笑った。


 惣右衛門もいた。


 足元には泥がついている。


「畑端は悪いぞ」


「見ます」


「見たら、たぶん嫌になる」


「嫌になるために来ました」


 惣右衛門は、変なものを見るような顔をした。


「清洲は、本当に変だな」


 もう慣れた。


 まず、前回と同じ畑端道へ向かった。


 晴れの日には、小荷一列なら通れそうだった道だ。


 今日は、ひと目で無理に見えた。


 畑の端に水が残っている。


 土が緩い。


 苗の近くまで泥が広がっている。


 空荷の太助が一歩踏み込むと、足が沈んだ。


「うわ」


「止まれ」


 作兵衛がすぐ声をかけた。


 太助は足を抜こうとしたが、泥がまとわりついて、足袋が脱げかける。


 空籠が揺れた。


 もし本荷なら、体勢を崩して畑へ倒れるかもしれない。


 かやが顔をしかめた。


「晴れの日限定でも危ない。雨の後は不可」


 惣右衛門が頷く。


「だから言っただろう」


 とめ婆様がすぐ横から刺す。


「言っただけじゃ駄目だよ。見てもらわないと、男は晴れの日の道を覚えたまま使う」


 惣右衛門は黙った。


 俺は書く。


 畑端道、雨後不可。空荷でも足沈む。足袋脱げかけ。苗へ倒れ危険。本荷不可。


 太助が泥を落としながら言った。


「ここ、晴れの日でも通りたくなくなった」


「それも書く?」


「……書いてくれ。怖さを覚えたほうがいい」


 太助が自分から書けと言った。


 それだけで、かなり危なかったのだと分かる。


 次に、洗い物の道を見た。


 昨日は「朝後・昼過ぎ不可」と見た道だ。


 今日は、朝の後だった。


 そして、本当に混んでいた。


 女たちが洗い物を持って通る。


 雨で泥がついた布や草履を洗うためだろう。


 水を含んだ布は重そうだった。


 おきよもいた。


 桶を抱えて、慎重に歩いている。


 俺たちは道の端へ寄った。


 といっても、端も泥だ。


 太助が空籠を背負ったまま立つと、洗い物の桶を持った女が通りにくそうにした。


 空荷でも邪魔になる。


「すみません」


 俺が頭を下げると、その女は少し困った顔で言った。


「飯荷じゃなくても、ここに立たれると困ります」


 はっきり言われた。


 ありがたい。


 かやがすぐ頷く。


「この道は、雨後は見分でも入らないほうがいいですね」


 とめ婆様が言った。


「そうだね。女たちの腕がふさがってる日だ。避けるべきだよ」


 きぬが桶を見る。


「水を含んだ布は、思ったより重いですから」


 おきよが小さく笑った。


「針より重いです」


「針より雑巾が忙しい日、ですね」


 俺が言うと、おきよは少し驚いてから笑った。


「茶屋のおかみさんですか?」


「はい」


「やっぱり」


 村の言葉は、道を渡る。


 それもまた面白い。


 小帳面に書く。


 洗い物道、雨後混雑。桶・濡れ布で腕ふさがる。空荷でも邪魔。雨後見分も避ける。


 作兵衛が低く言った。


「ここは、飯荷を通す道じゃないな」


「はい」


「晴れの日でも、時間を間違えたら駄目だ」


「雨後は完全不可ですね」


 次に、前回候補になった竹藪手前の荒地へ向かった。


 晴れの日は、荷置き短時間なら可、休み場弱と見た場所だ。


 雨後は、さらに悪かった。


 竹の根の間に水が溜まっている。


 落ち葉が濡れて滑る。


 虫は少ないが、代わりに泥が深い。


 太助が足を置いた瞬間、ずるっと滑った。


 転びはしなかったが、空籠が背中で大きく揺れた。


「ここで荷を置いたら、包みが泥を吸う」


 かやが言った。


「小台を置けるか?」


 作兵衛が聞く。


「置けるけど、足が安定しない。小台だけ安定しても、人が滑る」


 俺たちは短縄を使ってみた。


 竹に縄をかけ、手を添えれば少し歩きやすい。


 だが、毎回縄を張る手間がある。


 しかも、縄を残せば「ここを清洲が使う」と見える。


 山裾では、目立ちすぎる。


「雨後の竹藪手前は、荷置きも弱い」


 作兵衛が言った。


「晴れの日短時間のみだな」


「はい」


 小帳面に書く。


 竹藪手前、雨後滑る。竹根間に水。落ち葉危険。小台置けても人が滑る。雨後不可寄り。


 太助が泥を見ながら言った。


「晴れの日に空いてた場所は、雨の日に本性を出すな」


「良い」


「またか」


「これは書く」


 太助は諦めた顔をした。


 とめ婆様は少し楽しそうだった。


「太助はよく見てるね」


「文句が多いだけです」


「文句は目だよ。使い方を間違えなければね」


 権六に聞かせたい言葉だった。


 ここまでで、山裾仮線の晴れの日候補はほぼ崩れた。


 畑端道は雨後不可。

 洗い物道は雨後混雑で見分すら邪魔。

 竹藪手前は滑って荷置きに弱い。


 山裾仮線は、晴れの日限定では実用にならない。


 そう思った時、とめ婆様が言った。


「だから、こっちじゃないって言ったんだよ」


「こっちじゃない?」


 俺は顔を上げた。


 とめ婆様は村の反対側を指した。


「女衆が雨の日に使う道がある」


 惣右衛門が驚いた顔をした。


「そんな道があったか」


 とめ婆様は呆れたように見た。


「あんたは使わないから知らないんだよ」


 おきよが少し得意そうに言った。


「糸干し場の裏から、古い桑畑の脇へ抜ける細道です。雨の日、洗い物の道が混む時に使います」


「桑畑の脇?」


 惣右衛門はまだ分からない顔をしている。


 とめ婆様が言った。


「昔、桑を植えてた場所だよ。今は半分荒れてる。足元に古い枝が多いから男衆は通らない。でも、雨の日は畑端よりましだ」


「なぜ昨日言わなかったんですか」


 俺が聞くと、とめ婆様は当然のように答えた。


「雨の日の話は、雨の日にしないと分からんからだよ」


 まったくその通りだった。


 雨の日の道は、雨の日にしか出てこない。


 晴れの日に聞いても、誰も思い出さない。


 俺たちは、その女衆の迂回路を見に行くことになった。


 糸干し場の裏から入る。


 村水火板のすぐ近くだ。


 そこから、低い垣根の横を抜ける細い道があった。


 道というより、人が何度も通った跡だ。


 足元には小石が多い。


 泥はあるが、畑端ほど沈まない。


 水が横へ逃げるらしい。


 古い桑畑の脇へ出ると、確かに枝が多かった。


 踏むと折れる。


 だが、土は思ったより固い。


 かやが慎重に歩く。


「空荷なら通れる。本荷は枝で包みが引っかかるかも」


 きぬが言った。


「女衆は、着物の裾を少し持ち上げて通ります。荷を背負うなら、幅を小さくしないと」


 作兵衛が空籠を太助に背負わせる。


「横幅を見る。ゆっくり」


 太助が歩く。


 籠の端が桑の枝に一度触れた。


「引っかかる」


「枝を切れば?」


 太助が言うと、とめ婆様がすぐ首を振った。


「勝手に切るな。桑はまだ使う家もある」


「すみません」


 太助は慌てて頭を下げた。


 枝を切れば通りやすい。


 だが、それは村のものだ。


 勝手に切れば、村の腹が荒れる。


「通すなら、荷を細くするほうだね」


 かやが言った。


「横幅を抑える。背中に高く積まない。低く、縦に」


 作兵衛が頷く。


「小荷一列。背の高い荷は不可。枝を切らない。通る前に女衆へ確認」


 おきよが言った。


「雨の日でも、昼前なら空いてます。朝は私たちも使います」


「昼前だけ?」


「はい。昼過ぎは、また洗い物の人が通ります」


 山裾は、本当に暮らしの隙間だ。


 迂回路が見つかった。


 だが、使える時間は短い。


 道も狭い。


 枝も切れない。


 それでも、畑端や竹藪よりはましだ。


 小帳面に書く。


 女衆迂回路。糸干し場裏〜古桑畑脇。

 雨後、畑端より足元良。小石多。水逃げあり。

 桑枝多。荷幅注意。枝切り不可。

 小荷一列。低く縦に。

 朝・昼過ぎは女衆使用。昼前短時間のみ。

 通行前、とめ婆様または女衆確認。


 太助が言った。


「ここ、女衆の道なんだな」


 おきよが頷く。


「男の人はあまり通りません」


「だから知らなかったのか」


 惣右衛門が少し気まずそうに言った。


「……知らなかった」


 とめ婆様がすかさず返す。


「知らないことを知れてよかったね」


 惣右衛門は苦笑した。


「まったくだ」


 村水火板の前へ戻ると、雨後見分の話し合いになった。


 山裾仮線の晴れの日候補は、雨後には使いにくい。


 だが、女衆の迂回路なら、条件付きで使える可能性がある。


 ただし、そこは女衆の道だ。


 清洲が勝手に使うことはできない。


 とめ婆様が言った。


「この道を使うなら、女衆の許しが要る。惣右衛門だけじゃ駄目だよ」


 惣右衛門は素直に頷いた。


「分かっている」


「本当に?」


「昨日から何度も言われている」


 少し笑いが起きた。


 かやがまとめた。


「山裾仮線は、晴れの日と雨後で道を分ける必要があります。晴れの日は畑端から竹藪手前。ただし苗の時期と時間に注意。雨後は女衆迂回路。ただし昼前短時間、小荷一列、枝を切らない」


「飯荷はまだ入れないよ」


 とめ婆様が念を押す。


「はい。次は空荷に少し重しを入れて、荷幅と足元を見ます。飯ではありません」


「重しなら、村の石を使うかい?」


「いえ、持ち込みます」


「よし。村の石も勝手に動かされると困る」


 石まで。


 でも、そういうものなのだろう。


 村のものには、村の置き場がある。


 帰り際、おきよが俺へ言った。


「雨の日の道って、普段は言わないんです」


「なぜ?」


「言うほどの道じゃないから。私たちが勝手に使ってるだけで」


「でも、今日は助かりました」


 おきよは少し嬉しそうにした。


「役に立つなら、よかったです」


「すごく役に立ちました」


 かやが横で言った。


「おきよさんがいなかったら、山裾は晴れの日限定で終わってたかも」


 おきよは顔を赤くした。


 とめ婆様が後ろから言った。


「褒めすぎると調子に乗るよ」


「とめ婆様、少しは褒めてください」


 おきよが小さく抗議すると、周りが笑った。


 その笑いが、雨後の湿った空気を少し軽くした。


 清洲へ戻る道で、太助が言った。


「雨の後の道は、女衆の足跡を知ってるんだな」


「良い」


「もういいよ。書けよ」


 本人が差し出してきた。


 俺は書いた。


 雨の後の道は、女衆の足跡を知っている。


 今日の題のような言葉だ。


 清洲蔵へ戻ると、伊三郎は報告を聞いて、いつも以上に真剣な顔になった。


 雨後の記録は晴天時と分ける。


 畑端道、雨後不可。

 洗い物道、雨後混雑。

 竹藪手前、雨後荷置き弱。

 女衆迂回路、条件付き可。

 晴れの日と雨後で線を分ける。

 女衆の許し必須。


「これは大きいです」


 伊三郎が言った。


「山裾仮線は、一本の線ではなく、天気で分かれる線です」


「晴れ線と雨後線か?」


 権六が聞く。


「仮に、そう書きます」


「俺、適当に言ったんだが」


「分かりやすいです」


 また採用された。


 弥助殿への報告でも、そこが焦点になった。


「山裾は、天気で道を変えるか」


「はい。晴れの日の道は雨後に使えません。雨後は女衆の迂回路が候補になります。ただし、女衆の許しが必要です」


「飯荷は」


「まだ入れません。次は、飯ではなく重し入り空荷で試します」


「よい。山裾は慎重にいけ。村の中の目が育っている」


「はい」


 夜、清洲蔵では山裾用の火なし飯を食べた。


 今日は、雨後の道を思って、少しだけ握り飯を固めにした試作品だった。


 泥で足を取られても崩れにくいように、という佐助の工夫だ。


 権六が食べて言った。


「今日の飯は、泥を踏んだ味だな」


「悪い味か?」


「悪くはない。でも、足が重い」


 かやが笑った。


「飯で足が重いって何?」


「噛んでると、太助が泥から足を抜いてるところを思い出す」


 太助が嫌そうにした。


「俺の泥姿を飯の味にするな」


 きぬが椀を持ちながら言った。


「でも、雨の日の道を見られてよかったです。女衆の道が、飯線の道になるかもしれません」


 作兵衛が静かに言う。


「ただし、借りる道だ。取る道じゃない」


 俺は頷いた。


 女衆迂回路。


 そこは、村の女たちが雨の日に使う小さな道だ。


 清洲が勝手に飯線にしていい道ではない。


 使うなら、許しを得る。


 荷を細くする。


 時間を選ぶ。


 枝を切らない。


 村の暮らしの隙間を、さらに細く通る。


 山裾仮線は、思った以上に繊細な線だった。


 でも、完全に閉じてはいない。


 雨の後の道は、女衆の足跡を知っていた。


 その足跡を無視しなければ、山裾にも細い飯線が通るかもしれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ