↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
138/143

梅子の空

「なにやってんだ」

「す、す、すみ、すみませ、ん。わ、わた、わたし、、」

「こんな薄い味噌汁飲めるか。あぁ、ママのは本当に美味しかった。ママのをちゃんと見習えよ」

「は、は、はい。で、で、でもでも、おお、おか、おかあ、お義母様は、、」

「うるさい!「でも」は禁止といったはずだ!」

「は、はいはいはい」

「その繰り返しをやめろ!耳障りだ!あぁ!くそう!ママ!ママ!どうして、いなくなっちゃったの。僕を残して!」

「わ、わ、わた、わたししが、い、いいますすすす。」

「お前みたいな出来損ないとママを比べるんじゃないいいいいいいいい」





「‥これで終りか」

「しかし、旧世代の夫婦ってのは変わってたんだな」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。