↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生王女は推し活したい!~推しである婚約者になかなか会えなくても、グッズ作って活動します~  作者: 東風香


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
87/121

登場人物紹介3

メアリー・フォン・ラウスト

主人公。ラウスト王国第1王女。12歳の時に前世を思い出す。現世では、前世で妹がプレイしていたゲーム『ポリティカル・ラヴァネス』の中にいることを悟る。現在は14歳。

亜麻色の髪に淡い桃色の瞳を持つ。兄と弟がいる。


エルドレン・シェレンディア

主人公の婚約者。シェレンディア帝国の第1皇太子。メアリーより3歳年上。

白銀の髪に澄んだ青色の瞳を持つ。昔、メアリーと顔を合わせたことがあるらしい。


ステラテア・キャンデル

第3部の主人公。転生者。メアリーがカヴァリア連邦滞在中に断罪イベントを起こした。なぜかメアリーのことを恨んでいるそぶりを見せたが、その原因は、セイラ(ステラテア)時代のメアリーを乗っ取ったと感じていたから。メアリーに非がないことを理解しつつも、矛先を向けずにはいられなかった。

その反動もあり、メアリー(ポリー)と再び出会わせてくれてからは、態度が柔らかく、助言をくれるようになっている。


メアリー(ポリー)

メアリーがスッツデール帝国の塔で出会った幽霊。同名なのは、同じメアリーだからである。メアリーが今回の世界に来るまで、セイラ(ステラテア)と世界を繰り返していた。

メアリーのことを自分事のように感じ、ことあるごとに助けようとしてくれる。


アンドルー・スッツデール

スッツデール帝国皇帝。離宮にとどめ置かれてからは、剣だけがよりどころとなっていた。

継承順を無視して、実力だけで無理やり即位したこともあり、官僚や事務方からは反発を買っている。


スヴェンナ

フィストラル王国元王妃。国王との間になかなか子が生まれないことを苦心して出奔したと言われていた。元々アンドルーと深い仲であった。


エーデルとイシュタル

書類上は2人ともアンドルーの甥っ子にあたる。

ただし、エーデルについては本来はアンドルーとスヴェンナの子にあたる。


キリアン

アンドルーを離宮時代から支えている。ただし、その出自は。


エイダ

主人公専属メイド。


ユーリ

エルドレンの従者。気苦労が絶えない。


ラウル

エルドレンの部下兼幼馴染。妹はメアリーの小説のファン。


シリル・フォン・ラウスト

主人公の兄。ラウスト王国第1王子。主人公の婚約話を取り付けた本人。ゲーム内での攻略対象の1人でもある。金髪にオレンジがかった赤色の瞳を持つ。


サラ・デュメル

前世の知識を持つ、第1部のヒロイン。元平民。不思議な力が使えるとして、幼いころにデュメル伯爵の養子となる。淡い水色の髪に緑の瞳。ゲームの知識でこの世界を救ってやりたいと思っている。


イシュタル・シェレンディア

シェレンディア帝国の第2皇太子。エルドレンの弟。金髪にすみれのような紫の瞳を持つ。


ティーナ

ピンクの髪を持つ、イシュタルの従者(近衛兵)をしている女性。腕は優秀だが、常識がずれている。


ジェフリー・モアメア

ゲーム内での攻略対象の1人。緑がかった髪に、グレーの瞳を持つ。彼の知識で危機を救うルートもあり、主人公たちからのヒントによっては、ゲーム内の時代設定を超えた技術を生み出すことが可能。現在はシェレンディア帝国の帝国大学にて研究中。


ハルラム・カヴァリア

カヴァリア連邦第一王子。黒髪に、濃紺の瞳を持つ。その光彩は宝石が散りばめられたような美しさがある。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。