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カオスな会話は一般人にはわかりません
「で、何しに来たの?」
「応援よおーえん。」
結奈の問いにお茶を濁して答えて、彼女は「部長ー」と叫んだ。
結奈はすかさず「応援じゃないじゃん!」と突っ込むが生粋はその言葉をスルー。
「おおー生粋!」
-部長!?
生粋の事を知っているらしき航に驚く結奈。
「あれ?お前ら知り合いか?」
「ええ。」
「えっと・・・結奈どうした?」
結奈の低音の「ええ。」にたじろぐ航。
「結奈。戦闘モードOFF!」
「はぁ!?戦闘モードってなんだ!?」
腐女子二人のカオスな会話についていけない航は「了解。」と機械音で答える結奈に対し、
「ど、どこか悪いんじゃないか?大丈夫か!?」
始終焦りっぱなしだった。




