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第27話 未来の行方を占う試金石1
【夢の異世界編】
??「では、私が攻撃するから、避けなさい」
冬夜「はい!」
冬夜は剣を構えると、相手の動きに集中した。そして、相手は一気に距離を詰めると攻撃を仕掛けてきた。
冬夜「くっ!」
冬夜は攻撃をギリギリで避けることが出来た。しかし、冬夜は体勢を崩してしまう。
冬夜「まだまだ!」
冬夜は反撃を仕掛けようとしたが、相手が素早く距離を取ったため、追撃することができなかった。
冬夜「なかなかやりますね」
??「これくらいは出来ないとね」
カグヤ「すごい・・・、これでレベル4って、この先どれくらい強くなるの?」
メアリ「これが、冬夜様の戦い方なんですね」
冬夜「なぁ、君の名前はなんて言うんだ?」
??「私の名はリーサ、レベルは70よ」
冬夜「なっ!?」
カグヤ「嘘でしょ!!」
メアリ「・・・」
リーサ「じゃあ、勝負は一旦終わりにしましょう」
冬夜「まさか、そんなに強かったとは驚きだ」
カグヤ「私もビックリしちゃったよ!」
メアリ「凄すぎです。それにしてもご主人様もすごいですよね!」
リーサ「どうやら、同じレベルだったなら私が勝てるかどうか分からないみたいね?」
カグヤ「うん!」
メアリ「はい!」




