第26話 仲間の友人
【夢の異世界編】
冬夜「さてと、この辺のはずなんだけど・・・」
冬夜は地図を広げて場所を確認した。
カグヤ「あ、あれだったかな?」
メアリ「多分そうだと思います」
冬夜「おっ!ほんとだ!やっと見つけたな」
3人は目的の場所にたどり着いた。そこには大きな木が一本あり、一軒の大きな家が建っていた。
冬夜「ふぅ〜ようやく着いたな」
カグヤ「うん!」
メアリ「ここが、カグヤが言っていた人の所なんでしょうか?」
カグヤ「うん!ここであってると思うわ!」
冬夜「とりあえず入ってみるか」
冬夜たちは扉を開き中に入った。すると一人の女性が出迎えてくれた。
??「あら、カグヤ、久しいわね。よく来たわ!」
冬夜「お邪魔します」
カグヤ「こんにちは!突然ごめんなさいね!」
メアリ「失礼致します」
女性「いいのよ、別に気にしてないから。それで、今日はどんな用かしら?」
カグヤ「あのね、突然なんだけど私たちの仲間になって欲しいの!」
??「仲間?あなたたちの?」女性は少し驚いた様子を見せた。
カグヤ「はい!お願いできますか?」
??「まぁ、いいでしょう」
カグヤ「ありがとうございます!」
??「でも、条件があるわ」
冬夜「条件ですか?」
??「えぇ、まずは、あなたの実力を見せて貰うわ」
カグヤ「分かりました。冬夜、いいわよね?」
冬夜「ああ、もちろんさ」
??「それなら、早速始めましょうか」
冬夜「よろしくお願いします」
4人は外に出て準備を始めた。




