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夢幻泡影(むげんほうよう)  作者: 赤坂純美麗
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第24話 宿屋とレストラン

【夢の異世界編】

しばらくして宿屋の前まで戻ったきた。

カグヤ「ふぅ〜やっと着いた〜」

メアリ「ほんと、疲れたわ」

冬夜「二人ともおつかれさま」

カグヤ「うん!おつかれさま!」


すぐに受付で宿泊の手続きを終わらせ、三人は、受付で手続きをして鍵を受け取った。


メアリ「冬夜さん、ありがとうございました」

冬夜「いや、気にしないでくれ。それより部屋が取れて良かったな」

メアリ「えぇ、本当によかったです」

カグヤ「そうだね!早くご飯食べて寝ちゃいたいよ」

メアリ「そうですね」

冬夜「ご飯を食べて、お風呂に入ってゆっくり休もうか」

カグヤ「うん!」

メアリ「わかりました」


手続きが終わったので、外で外食することになりレストランを探した。


冬夜「おっ、ここじゃないか?」


とても良い感じのレストランを見つけたので入ることにした。


カグヤ「みたいだね、それじゃ入ろっか!」、そして、中に入っていった、

店員に一番奥のテーブルに通された。


冬夜「さてと、何を食べるかなぁ?」

カグヤ「うーん、色々あって迷っちゃうよね!」

冬夜「だな・・・二人は何か食べたいものはある?」

メアリ「そうですねぇ・・・あっ!あれなんかいいかもしれません!」

冬夜「どれ?・・・おっ!美味しそうだな」

カグヤ「うん!それにしよう!」

冬夜「すみませーん、注文良いですか?」

ウェイトレス「はい、なんでしょうか?」

冬夜「このサラダにパンが付いたセットを3人分ください」

ウェイトレス「かしこまりました。飲み物は何にいたしますか?」

冬夜「僕は水でお願いします」

カグヤ「私はオレンジジュース!」

メアリ「私も同じものでお願い致します」

ウェイトレス「はい、では少々お待ち下さい」

しばらくすると料理が出てきた。

冬夜「おお!美味しそうだな」

カグヤ「ほんとだね!いただきまーす!」

メアリ「本当ね、とてもおいしいわ」

カグヤは勢いよく、しかししっかりと噛んでから飲み込んだ。

カグヤ「あぁ〜おいしかった!」

冬夜「そうだな、結構ボリュームもあったし満足だな」

カグヤ「うん!大満足だよ!」

メアリ「そうね、量もちょうどよかったし、味も悪くなかったわ」

冬夜「それは良かった、僕もすごくうまかったから」

カグヤ「うん!また来ようね!」

メアリ「えぇ、そうね」

冬夜「よしっ、そろそろ部屋に戻ろうか」

カグヤ「はーい!」

メアリ「はい」


冬夜たちは、食事を済ませると宿屋へと戻った。


カグヤ「今日は楽しかったね!」

メアリ「そうね、久しぶりにこんなに笑った気がするわ」

冬夜「ははは、確かにな」

カグヤ「あはは、でもたまにはこういうのもいいかもね!」

メアリ「そうね、偶には息抜きも必要かもしれないわね」

冬夜「そうだな、明日からも頑張らないとだからな」

カグヤ「うん!」

メアリ「えぇ、そうね」

冬夜「じゃ、寝るか」

カグヤ「うん!」

メアリ「はい」


3人はそれぞれの部屋に分かれて室内に入った。


こうしてこの日は終わりを迎えたのだった。


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