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夢幻泡影(むげんほうよう)  作者: 赤坂純美麗
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第17話 盗賊討伐

【夢の異世界編】


冬夜「よし、見つけたぞ」

ガルフォードのパーティと、冬夜のパーティで作戦会議を行い、包囲殲滅の作戦でいくことになった。ガルフォードのパーティが包囲し、冬夜のパーティが突撃班と追撃班にわかれることになった。

戦士のダグラム、魔法使いのミーティア、盗賊のアルダ、僧侶のクラリス、弓使いのルシアスが、盗賊のアジトを包囲するように囲む。

ガルフォードから魔道具(通信機)を使って攻撃開始を指示された、5人の一斉に盗賊のアジトに攻撃を開始した、ガルフォードの思惑通り、盗賊は蜂の巣を散らすように分断された。


ガルフォード「冬夜、さっそくだが頼めるか?」

冬夜「あぁ」、突撃班と追撃班に指示を送り、作戦が開始される。

冬夜は銃を構えて、盗賊に向けて発砲しながら盗賊のアジトへ切り込んでいく・・・10人目、11人目・・・順調に銃撃を続け倒していく。しかし、盗賊の一人が盾を使って銃弾を防いだ。


冬夜「防がれた!?」、冬夜は銃弾を補充する。

ガルフォード「あいつがリーダー格のようだな」

冬夜「くっ、仕方ない! ここから接近戦で倒すしかないな」


冬夜は腰に差した剣も抜いて、そのまま走り出した。

盗賊のリーダーと冬夜の距離が縮まるにつれて、周りの護衛たちが冬夜に襲い掛かってくる。

冬夜は向かってくる敵を切り伏せ、銃を発砲しながら進んでいく。そしてついに盗賊のリーダーに接近して、袈裟切りを放ったが、冬夜の攻撃は空を切った。


冬夜「え!?」、なんと、冬夜の攻撃はギリギリのところで避けられてしまったのだ。冬夜はすぐさま後ろへ飛び退いた。


冬夜「思ったより早いな・・」

ガルフォード「ああ、気をつけろ! 奴は見た目以上に素早いようだ」

冬夜「了解」


盗賊にまぎれた雪籐は、弓を持っている盗賊に近づき冬夜を狙うよう指示した。

雪籐「いいか、あの剣と銃をもったやつを狙え、そうすれば形勢は逆転する・・・、いいか?外すなよ・・・よく狙え」

弓使いの盗賊「あ、あぁ、わかった」、矢をつがえ、冬夜に向ける。


冬夜は再び盗賊に向かっていった。

今度は相手が反撃してくる前に間合いに入り込み、横薙ぎの一閃を放つ。

すると、先ほどと同じように相手は持っていた剣でガード、追撃で数十発の銃撃をするが盾で防がれる。

冬夜(やはり読まれていたのか)


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