第二章終了時点の主人公のステータスと登場人物
〇主人公
ファフニール・マナファル Lv.-
種族 魔法人形♀職業 錬金術師Lv.87 サモナーLv.52
HP ---/--- + リジェネクリスタル
MP ---/--- + 魔核融合炉
物攻 神石式永久物攻エンジン
物防 オリハルコン
魔攻 神石式永久魔攻エンジン
魔防 オリハルコン
俊敏 X型8気筒スーパーターボチャージャー付エンジン
知性 290 + ICE500Z
運 52
スキル
錬金Lv.8(Lv.MAX) 世界の記憶Lv.- 調薬Lv.8(Lv.MAX) 料理Lv.8(Lv.MAX) 偽装Lv.MAX 使役Lv.5(制限解除) ダブルジョブ
神界で裏ワザを発見し、ステータスポイントを、増やしまくって好き勝手ステータスをいじった。
デウス・エクス・マキナタイプの魔法人形で魔法人形の中では最も高性能。
ゲームでいうキャラレベルが「Lv.-」になっていたり、ステータスがメカメカしかったりと色々おかしい。
戦闘に関してはかなりビビりでポンコツ。でも、ICE500Zによる自動戦闘モードを使えば無双は余裕。
神様たちの「喧嘩をうっちゃだめ存在ランキング」に神様存在以外で初のランクインしていたりする。
王都にて科学と錬金術を組みあわせた技術でぼろ儲けし商業ギルドで、特級商人のランクを得た。国からのお願いによって公共事業にも手を出し始めた。
〇イリヤスフィール
主人公の転生・転移を担当したベテラン女神。主人公が「異世界に行く準備する」というので、待ち時間に別の仕事をしていた。その結果、戻ってきてみると出来るはずのないステータスになっていたことはかなりトラウマになった。...そろそろ再び会いそうだ...
〇ナルニア・マナファル
主人公が転移した洞窟を抜けた先の城に封印されていた吸血鬼の少女。
過去に起こった吸血鬼狩りに家族ごとまき込まれた。
吸血鬼のしきたりにより、マナファルは主人公の名前から貰った。
主人公の「あったかい」に触れ、そこから主人公について行くことを決めた。
現在主人公との関係が進み将来を見越した御付き合い中
○ムーミュ
商業ギルドのギルドマスターで、世界経済の7割を支配者。
祖母がエルフであり、その遺伝により身長が全く伸びず見た目はロリなのに胸はでかいというアンバランスな成長をしている。
威厳を出そうと変なロリのじゃをしようとしたりとかなりポンコツ。それでもギルドマスターなだけあって多彩で優秀でもある。
手のかかる妹がいるらしい...?
○アカナ
商業ギルドのサブマスター。ムーミュとは、仕事仲間というより親友レベルの友人な関係。
ポンコツなムーミュのやることにいつも頭を悩ませている...最近は主人公のやることにも頭を悩ませているとか...
現在の商業ギルドはムーミュとアカナの2人の力がなければ回らないとまで言われている。
○ノア
食堂クルミ店長。
元冒険者をしていた旦那残した店を経営している。
焦りや不安から料理に最も必要な「調味料」を入れられていないことを主人公に指摘され店の経営を主人公に助けられた。
娘のクルミと共に冒険者に愛される料理を提供している。
○アーマ
主人公が現在いる国の女王。前国王共に主人公の店の常連。
ただ、主人公の店の特異性から経済の問題を感じ、ムーミュを通じて主人公に相談した。
対策として主人公のうちだした「道路舗装政策」により、もはや主人公に足を向けて眠れない。
自由参謀という主人公専用の位を作り、主人公にプレゼントしようと考えている。
○ホワトラ
主人公と契約している12匹の神獣のまとめ役。白い虎の見た目をしている。
普段は威厳たっぷりだが、たまに素が出る。ポンコツかもしれない。
現在自由に世界を旅し、たまに主人公にその感想を連絡している。
第二章終結。物語で言うなら折り返し地点に差し掛かったぐらいですね。




