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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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133/277

発達障害者の日誌133

思想の違いによって別れる事は多々あることさ。別れの回数は多くの人よりも多かったけれどそのおかげで出会いの数だけ愛しさを理解した。今出来る事の大切さも僕は恐らく鉄と同じようなもので、出来る事があるならば感じた内に記していきたいのだとおもう。


出来ないから出来るのは恐らく容易ではないからこそ、出来る回数を重ねて出来ないを減らす事をするんだよ。一回できたら次は二回でそれでいいじゃないか。まず必要なのは諦めばかりではなく次に歩む道を考える事だ。


少なくとも生きる為の選択はもう何個か見つけたぞ。後は山ほど実行するだけだ。無様も恥ももっとかいてもいいくらいだ。いつかそれが笑顔になるならそれもいいだろう。


まず出来る事から何度もいうように生きる足掻きをすればいい。

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