↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
発達障害の日誌。  作者: 作者不明
PR
127/277

発達障害者の日誌127

感情も理論もおしつけになってはいけない。かといって言葉の加減が難しいならばスイッチの切り方を覚えておいたほうがいいだろう。自分の中の苦手な部分と制御できない特性は一生付き合っていかなければいけないわけなのだから。諦念感だけで生きるわけにはいかない。


どう考えても思考ばかりが速度を越えて言葉になれば受け手の器が満杯になるのは見えている。大切なのは心の使い方と言葉の使い方と行動の使い方。エンジンがポンコツだとしてもエネルギーの使い道くらいは考えれるさ。


発想は山ほど壊れるようにでてきてそれを相方が形にしてくれる。真逆であるからできることだ。こればかりは感謝しなければね。出来る事と出来ない事の分散と書く実に成果をあげるためのルーチンは担当を決めて行った方がいい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。