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発達障害者の日誌127
感情も理論もおしつけになってはいけない。かといって言葉の加減が難しいならばスイッチの切り方を覚えておいたほうがいいだろう。自分の中の苦手な部分と制御できない特性は一生付き合っていかなければいけないわけなのだから。諦念感だけで生きるわけにはいかない。
どう考えても思考ばかりが速度を越えて言葉になれば受け手の器が満杯になるのは見えている。大切なのは心の使い方と言葉の使い方と行動の使い方。エンジンがポンコツだとしてもエネルギーの使い道くらいは考えれるさ。
発想は山ほど壊れるようにでてきてそれを相方が形にしてくれる。真逆であるからできることだ。こればかりは感謝しなければね。出来る事と出来ない事の分散と書く実に成果をあげるためのルーチンは担当を決めて行った方がいい。




