発達障害者の日誌119
さてプロブロガーという特異な職業については炎上しているという印象しかないため、なんとも言えない部分もあるんですが、なんとなく感じる事もあったので書いてみます。基本的に本やネット上の知識や診断的な意味合い、体感的な意味合いで解釈や対話などの言語化が苦手な傾向にあるように思います。ですので文章化するのは実に有意義で思考の成長にも繋がると個人的に感じるのでブログを書いたり日誌を書くというのは訓練的な意味合いではいいかもしれない観点から、プロブロガーという比較的新しい職種というものも発達障害者や精神障害者には有効なんかも考えたりもしましたが。
恐らく一本で食べるには難しいでしょう。ブログを書くということを生業とするならばまず商法的な方針を決めないといけない。そしてネット上の所謂用語で言う所の情強という言葉があるような人間でなくてはならない。所謂パソコンやネットに精通できる技能があるかないかですね。そしてまたある程度の割り切れる倫理観を持っていけなければいけない。ネットは匿名性が高いためすぐ大衆という正義や悪に傾倒しがちなのでそれを捌ける技能がなければいけない。
ベクトルの明確化と確かな情報管理能力と足を運んで情報を収集する能力が備わってないと難しいのかなと。逆にいえばそれをクリアできるチームとしての形にできれば新しい職業にはなりそうな気がしますね。チームプレイの問題性を解消できる技能訓練というのも楽しい気もします。今の僕にはできなさそうなんで誰かしてくれると楽しいだろうな。元気であれば思案だけでもしてみるんだけど。




