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発達障害者の日誌118
何かを成し遂げた誰かは神様ではなく尊敬すべき誰かなんだよ。一緒にいるからといって君も僕も同じ事ができるとは限らない。器用な奴もいれば不器用に生きる奴らもいて、そのキャパを測りながら生きるのが一番だ。
身分相応という言葉があるが、それはゆっくりであり、確かな歩幅であれば拡げる事もできるはず。出来ることを見なきゃ出来ないで見られてたら出来ないのままなんだし、そんな時は言葉にしないで行動にするためにどうしたらいいかを考えたらいい。
僕等はいつだって変革の可能性を内包してるんだよ。斜めな生き方も正道な生き方もそれはそれでその人らしさなんだとおもう。その人らしさを否定することはどんな綺麗事をいっても人格を殺すことでもあるとおもう。
人格を殺すというのは精神性においての殺人とも同義であると考えるのでそれはそれで罪だとも僕は思うわけです。




