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発達障害者の日誌117
適切な関係は未だによくわからず流されるままになってしまう事もあるけれど、一つ一つの決断は自分のものであってほしいよね。年齢的な衰えがあったとしてもそれはそれで出来る何かはあるはずなので。出来ないからではなくやれる何かを探す気力は常に持ち続けていきたい。
いつだって僕のまわりにはヒーローもヒールもきちんといて、それをまとめて引き受けたらそりゃパンクもする。だからこそ選択っていう行動があるんだ。死ぬほど考えろとは僕はいわないが、そこに理由も意義もなく心の力によって選んだ選択なら悪いようにはならないはずさ。
人生は一回きりで脇役でも主人公でも君の役割は君にしか決めれない。障害という役割を僕は割り振られてふてくもされたが、それでも仲間という得難い大切な人達に出会えた。それだけで上等なもんさ。怒りや悲しみなんてもんは明日の糧にしちまえ。憎悪なんてもんは飯の種にしちまえ。生きる事が苦しいなら世間に頼れ。だがきちんとした期限はきめておけ。立ち上がるまでの準備と立ち上がるための時間のために。




