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発達障害者の日誌110
言葉は発言したらなかったことにはできない。なので少しまずいと感じる事があるのであれば、それをリカバリーするための発言や行動を予め頭の中にいれておくか、メモで適切と思われる行動をピックアップしておくといい。
工夫は内側から外側からは影響というベクトルと感覚という共有でしか見えないものもある。すり合わせて自分なりのカスタマイズされた行動や言葉の着地点を常に模索し続けるという必要性がある。
怒られてもわからない部分はいつかわかるのでいちいち立ち止まるのではなくコンスタンスに選択の幅を広げていくというのがよいだろう。
心の平穏の決定権は紛れもなく自分の中にあり、誰かの言葉は指針でしかない。苦しい時に手をさしのばしてくれるならとればいいし、逆にさしのばせるなら出来る範囲で何かをすればいい。




