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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌105

判断の着地点について度々悩むものだとおもいます。発達障害という括りで全てを語られると知識上のことで語られてしまう事も多い。そして流されるという事も言われて悲しくなることも多々あります。そんな時は思考の着地点を決めておくとよいかなと感じます。


愛がわからないならば、自分がどういうときその人に好意を持つのか。


嫌いがわからないならば、自分がどういうときにその人に嫌悪感を持つのか。


周りに空気があわせづらいならばどんな時に迷ったかというのを考えていくといいかなと。


もしわからないならばその時に僕はこういうものがわからないとはっきり言ってしまいメモするとよいです。


怪訝な顔をされるかもしれませんが今後の関係を考慮して、友人関係であったり、尊敬しあえる関係であったり、仕事関係であったりそんな時に必要なのはリスクを回避する能力もまた重要なのだと理解しました。フラストレーションが高まれば破壊衝動や自傷衝動にかられるという事例もありますので、そのような事態に陥れば距離をおかれてしまうという事もあります。ただの友人関係であればそれでもまだ構わないかもしれませんが、仕事関係であれば悔しくも嫌いと思える人にも頭を下げねばならない時もきます。


そこで意地になりキャパシティ以上の事をすれば倒れるのは自分です。もし心の安定が図れないならもし逃げれる場所があれば潔く諦めてリターンマッチをしましょう。生きる事が大前提です。思考の着地点というのは経験で感じた事と自分の内側に溢れる感覚、そして人の言葉を思考することで導き出される選択の一つだと思うとよいかもです。

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