登場人物
ネタバレキャラ紹介です。
アン
大人になりかけの美少女。
腰まで流した燃えるような赤い髪と白眼のお人よし過ぎる吸血鬼。
吸血鬼は目が深紅の色が純血の証とされてきた。
人に優しすぎるからと人間の住んでいる場所から離れた森に屋敷を構え数少ない信用のおける従者と暮らしていた。
唯一の眷属であるユウヤには主の尊厳を見せないといけないと思っている。
ユウヤに言われるまで気付かなかったが術や呪いを見つめれば解くことの出来る破邪の目を持ってた。
ユウヤ
7番目に見つかった勇者で7と呼ばれていたがアンの聞き間違えによりユウヤに改名した。
勇者の素質を見出されると使徒と呼ばれる初代魔王を倒した4人に管理され感情を消され配下となる。
ありとあらゆる攻撃を無効化し状態異常も受け付けない歴代最強の勇者。
のはずだったが綺麗な女性に弱く使徒の呪いにより感情を奪われ管理下に入った。
ある日ユウヤは美少女の破邪の力と美しさにより洗脳を解き望んでアンの眷属となった。
貴族にコレクションされていた10人(全員が今後出るとは限りません)
リーネ
貴族の椅子として重宝されていた美人エルフ。
妹をさらわれ手を出さないことを条件に奴隷の首輪を付けた。
リーラ
エルフの森の外に興味を持ち飛び出した中学生くらいの子供のエルフ。
近くの村を見て回っていたところ貴族に見つかり捕まった。
フリル
ドワーフは小さな巨人と呼ばれ小さい身長に筋骨隆々なものが多数を占める。
純血のドワーフながらスラッっとした人間好みの美人。
人族の酒がどうしても飲みたく変装して街に入ったところ捕まり貴族の目に留まった。
シーラ
漁師に一目ぼれをし人間になりたい一心で努力をした結果才能が開花した人魚。
下半身をひれと足とに自在に変えることができ漁師のもとを訪ねた。
借金の取りたてに来ていた盗賊ギルドの男に人魚とばれて捕まりそのまま貴族へと流された。
メイ
希少種のドッペルンゲンガーの彼女は人の世界を学びたく貴族の屋敷にメイドとして5年ほど仕えていたがコレクターとしての主の顔を知らなかった。
全く容姿が変わらないことを怪しんだ貴族は馴染の男に調べさせ正体を見破った。
呼び出された彼女は言われるがまま奴隷の首輪をつけコレクションとなった。
ハー、ピー、プー
色合いがきれいなハーピー三姉妹でどこに行くにも一緒。
友達の巨鳥が怪我をしていたのでポーションを求めて知り合いの魔女の館へ。
そこに行くと魔女狩りにあっており助けようとしたら自分たちも捕まり見世物にされ売られた。
ミィ
真っ白な猫耳のかわいい誇り高き獣人。
子供たちが人の罠にかかっており助けたときに呪いがかかりそのまま昏睡に。
目を覚ますと下卑た表情を浮かべた貴族が私を見ていた。
ドリアード
気付くと捕えられていた。捕まる以前の記憶がなく自分が何者もよくわからないが貴族は私をドリアードと呼んでいた。




