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幼馴染

彼女…いや、今は彼はずっと腐れ縁の幼馴染だ

思えばこの時から中卒まで仲良くしてて高校とか違っても、やり取りとかはしてたっけか


あれから数日後、真琴が家に来た

遊ぶことは両家の母親が知っているのでなんら問題なし、俺の母も今は弟の世話でとても大変そうなので、お部屋で遊ぶって言ったら、6時くらいまでかなーって独り言言ってた、時計が読めるはずがないと思ってるので、また呼びにくるねって言って階段を降りていった


時計が読める2人なので、後…3時間くらいあるな

さて、これからどうするか話し合わなければ

と思った矢先にパンツを下げられた

うひゃ!って変な声出しちゃったじゃんか

めっちゃみられてると思ったら、どうやら見覚えがあるとのこと、逆に真琴の方を見せてもらったら、特徴的なとこにほくろがある…これ、もしかしなくても性器が入れ替わってるって事になる…よな


でもそれを知って今更どうにもならないなぁと思うので、とりあえずは内密に彼氏彼女になることにした、これで特に2人きりでいても怪しまれることは減るだろう、この先幼稚園での出来事は記憶の中では卒園まで何もなかった、となると最初の壁は小学生に上がった時になる訳だな


幼稚園はその後何事もなく、年長から卒園を迎える事になった、さて…ここから小学生になる訳だが、記憶の通り、小学校まで45分以上歩かねばならないのだ

女の子になってから体力が少し心配である、重いランドセルを背負って果たして通えるのだろうか

心配事は多いけどやるしかない、そう覚悟を決めた夜であった

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