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小学校入学

入学式があった、私たちの学年は41人いるようだ

確か、40人の場合は1クラス、41人で2クラスになるんだった気がする、でも記憶では2クラスになるのは5年生あたりだったような…1人多い?


とりあえず、真琴と同じクラスになったのはありがてぇ、これからのことを考えると話も合うし…

なーんてことを考えてたら式が終わってた


「今日から担任になる、浅岡です、皆さん!よろしくお願いします!」


年齢は…50代だろうか?年配の女性の先生だけど、でも優しそうだ、よかった

学校のクラスは大半が地元保育園から上がってきてて、すでに仲が形成されてる…うわぁ、そうだった、過去ここで、可愛いなって思った子に告白して玉砕したんだっけか、嫌なこと思い出した


軽い挨拶等をして、今日はおしまいになり、帰る事になった、家まで遠いよ…

途中何度か止まっちゃって、休憩した

横には真琴も同じことしてる、中身29歳だもんなお互い…

そんなこともありながら無事帰宅した、早速隣に真琴がいるのは早すぎじゃない?と思ったら、姉はまだ学校、両親は仕事で、兄は早々に帰ってどっか遊びに行ったらしい、で、家の鍵なんて今日持ってないから入らなかった…と、事の顛末を聞いた

まぁ話を聞くに仕方がないので、とりあえず部屋で2人とも休憩する事にした

「こんなに学校遠かったっけ?」

そう聞いたら、真琴の回答は

「慣れがないからだよ」

確かに一理ある、この距離を歩くのに慣れてない

これから大変だなと思った


夕飯前くらいに真琴は帰って行った、母が食べていくか尋ねたけど、今日は帰るって言ってたな

夕飯を食べ、お風呂と歯磨きをし、今日は寝る事にした、明日からあの距離を歩かねばならないのだ、しかも距離がある分朝早くでなければ授業に間に合わない、7時には家を出るというのは早すぎではなかろうか

そんなことを考えていると気づけば22時だった、あれ?20時に布団に入ったというのに!


そこからもなかなか寝られず、結局寝れたのは0時を少し回った頃だった

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