↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/7

思い出し

生まれてすぐはちゃんと覚えていない、なんやかんやで思い出したのは3歳になった時である


父と母は前世の記憶と全く同じであった、なんなら、弟もできていた、ここまでは前世と同じなんだ

前世と唯一違うのは下半身に男のシンボルがないということと、名前が少し違っていることだった

私の名前は、榊(さかき) 成子(せいこ)という名前らしい、成ちゃんっていつも呼ばれてる


なんやかんやで思い出したと言ったが、実はきっかけがある、皮肉にも父親の運転する車が事故ったのだ

助手席側のミラーが割れる事故だったが、その時に全て思い出したわけである、神様が叶えてくれたのはどうやら"美少女"の"少女"の部分と"異世界"という部分である

なんで異世界ってわかったかって?だって、前世の記憶では絶滅していた生き物が生きているのだもの、マンモスとかニホンオオカミとか、動物園に居たし…

記憶の中にいない実物を見てびっくりしておしっこをお漏らししたのはここだけの秘密にしてくれよ…


ところで思い出したはいいが、一体これからどうすればいいのだろうか、とりあえず日常を過ごしながら考えるしかないか…

記憶の中ではそろそろ引っ越しをして一軒家に住むのだが…と、思いながらも眠気には逆らえず今日は寝る事にした

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。