#175 おかわりは至福のように
「気づけば最終回…」
「長いようで短いような…」
「まぁ、主役いないけど始めましょう!」
今読んでる皆様、作者でございます。さて、“ただの日常、時々ご飯”をご愛読いただきありがとうございます。さて、今回を持ちまして第2期の更新を終了させていただきます。思えばこのサイトに投稿して二年ほどが経過したと思います。今回は最終回ということで主役のいない学食サークルのメンバー達の飲み会を…と言いたいのですが、実はこれはアパートの庭で行っているものです。つまり、色々な人が来るというわけです。
「雪、食材を!」
「真音も手伝って!」
「京子は…あれ?今どこに?」
「実はビールを買いにコンビニに行ったよ。」
「まじで!?言えば買いに行ったのに!」
「おまらせ~りつあ~ヒック!」
「ずいぶんのんだね~」
「らっぇ~らくらるんれすもん~」
「…京子、とりあえず水を用意しておくわ…」
「まおーん!りげらいれ~?」
「…翻訳サイトが欲しいわ。うん?ひーくんと結花さんじゃないか!」
「ひー?られ?」
「…こんばんわ…酔ってますね…」
「そりゃ突然こんな発表するからよ。」
「作者から伝言を預かっているので、読ませていただきます。」
“みんな、突然の発表になってごめんなさい。今後もただ日は続きますよ。ただ前のような感じではなくちょっとだけストーリー風にして、6~13話ずつの感じに変えると思います。また、新キャラを出すのをやめて他の作品で起用する予定です。結構没キャラが多かったり、使わなかったりするので…キャラを固定していくシステムになることをご了承ください。なお、飛翔が主役なのは確約なので、酔いつぶれないでくださいね”
「あうあー!あっあー!」
「あいあおー!」
「なんでこの人たち酔ってるの?」
「そりゃ…喜んでるからでは?」
「雪さんと京子さんはノックアウトですか…」
「結花と飛翔はどうするの?」
「お酒は控えますので、気にしないでいいですよ。」
「それに岩浜で結構食べたしな。」
「コース料理を!?」
「あ、そっちは予約取れなかったので、隣の創作料理屋さんに…」
「あの店ね。雅さんのお弟子さんの店じゃない。美味しかったでしょ!」
「いい魚だった。しかし、出汁茶漬けの具材でオムライスはない…」
「あ、それは許せないわね。でも、それ以外は美味しかったわよね。」
「間違いなくおいしかったですわ。」
「…もうすぐ終わるんだね。」
「えぇ、ところで、意外にも今は3月なんですよ。」
「そうだね…終わりにふさわしいね。じゃあ、終わりにしますか。」
「…雪、京子、起きて起きて!」
「締めの挨拶、お願いします!」
“ご覧いただきましてありがとうございました!また作者の他の作品でお会いしましょう!”




