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出陣の朝

桃慧が密偵の役を終えた1572年11月5日。

城下の一角、医務所では、いつになく人の出入りが多かった。


広い庭には荷駄車が並び、医務衆の各々が慌ただしく動き回っている。竹筒を束ねる者、煮沸した布を乾かす者、薬草を袋に詰める者。

いつもの静かな医務所は何時になく騒がしい様子だった。


桃慧は縁側に立ち、その様子を眺めていた。

「清創水、七三はこれで百二十本、五五は三百、三七はどうですか?」


「えーっと三七は既に積み込み終わってまして、陣箱が30箱分だから……六百です!」

あやめが竹筒を抱えながら言う。


その横で柚が布を確認している。


「包帯は三百巻きです。まだ作れますけど……」


「古い備蓄分も持っていきましょうか?」

桃慧は頷いた。


「そうですね、そうしましょうか。荷駄に余裕があればもっと持っていけそうですけどね。」


そこへ宗次が歩いてくる。


腕を組み、荷駄車を眺めていた。


「荷駄車は二十六台用意しております。馬は丹羽様より80騎預かっております。医務衆で管理する馬を合わせて88騎、馬の餌まで持つと少々余裕が無いですな。」


宗次が言う。


「にしても牛車の改造、よく間に合いましたね」


一綱が苦笑した。


荷駄車の横に立っている。


元は廃棄予定の牛車だったものを改造した、四輪の搬送車だ。屋根を外し、荷台を平らにしたものだ。荷台には藁と布が敷き詰められている。


宗次が荷台を叩いた。


「担架が縦に二つ並びます。重傷者の搬送に役立つかと。」


柚が覗き込む。


「座って乗れば六人は乗れますね」


一綱が言う。


「これが4台、主戦場となる恐れの箇所を受持つそれぞれの班に1台」


宗次が頷いた。


「重傷者で8名、座れるものなから24名、詰め込めば30名近くは一度に運べる」


柚が目を丸くした。


「そんなに……」


桃慧は荷車を見つめて言った。


「戦場では、人は歩いて帰れ無い方が多数出ますし、救走班にも体力の限界がありますから負荷軽減になればいいですね」


「たくさん運べればそれだけ助けられますからね。」


あやめが竹筒箱詰めしながら言う。

「ほんとに大きな戦になるんだね」


桃慧は黙りこんで、ただ庭の向こうを見ていた。


そこへ治長が走ってくる。


「桃慧様!」


息を切らしている。


「伝令です!」


一同が振り向く。


治長が言う。


「佐久間信盛様の軍三千、本日徳川家への援軍として出立したとのこと」


庭が一瞬静かになった。


宗次が小さく息を吐く。


「ついに動きましたか」


一綱が言う。

「では我々も即座に動けるようにしませんとね。」


桃慧は静かに頷いた。


「そうですね。後発とはいえ期間はそれほど開けられないでしょうから。」


そこへ足音が聞こえた。

庭へ入ってきたのは丹羽長秀だった。

後ろには稲葉一鉄の姿もある。


一鉄は白い髭を撫でながら、医務衆の庭を見回した。


「ほう」


牛車を改めた搬送車の前で止まる。

「これは面白い」

一鉄が荷台を叩いた。

「牛車を改めたか」


宗次が答える。


「はい、負傷兵搬送用です」


一鉄は笑った。


「戦場に牛車とはな、要らぬ装飾は全て外し、構成部品もかなり少ない。軽量化かね?」


そして桃慧を見る。


「桃慧殿」


桃慧は軽く頭を下げた。


一鉄は言う。


「某も医の心得がある故お聞きしたい。」


桃慧は答える。


「はい、何なりと。」


「戦になれば多くの兵が一度に負傷し救いを求めることになる。助けるものと助けない者、その線引きは誰が行う?」


「私が定めました一定以上の知識を有する救走班の長、そして私が直接指導致しました、医師たちが判断いたします。」

桃慧は淡々と答える。


「死にたくないと宣う者も見殺しにするのか?」


「はい、薬と酒を用いて苦痛無き死をもって礼を尽くし見殺しにします。」


一鉄はしばらく黙って荷車を見ていた。


やがて笑った。


「なるほど、そこに身分や私情は挟まぬのだな?」


長秀が横で静かに言った。


「稲葉殿……。」


「はい、身分や私情で命を評価いたしません。たとえ私が深手を負っても、私の手の者たちは多くの命を救うため私を殺し他を救うでしょう。命も死も平等に扱います。」


一鉄は頷く。


「そうだな、それが正しい医だな。しかしそれを分からぬ者も多かろうて、味方にも気をつけるのだぞ。」


「稲葉様のそのお言葉胸に深く刻んでおきます。」


長秀は医務衆を見回した。


「しかし他では見ないような装備や薬、良くぞ揃えたな。」


「丹羽様のおかげございます。」


「衣服も白を改め目立たぬようにするのは良い。この度の出陣は持久戦だ。医務衆の働きが勝敗を分けるかもしれぬ。」

桃慧は何も言わなかった。


長秀は続けた。


「出立は十一日、準備はどうだ?」


宗次が答える。


「すぐにでも出れます。腐りやすいものは直前にと考えておりましたので、それ以外の医療物資や薪などはすべて積載できております。」


長秀は頷く。

「良い、さすがは即応隊だ。」


一鉄が言う。

「うんうん、前戦向きではないが医の道を歩むなかなかの精兵ぞろいだの。」


一綱が驚く。


「ありがとうございます。稲葉様の軍には遥かに見劣りしてしまいますが日々鍛錬を続けておりました。」


一鉄は笑った。


「ワシは老いぼれだが当家の者たちは皆武辺者ゆえ少々気性が荒いが医務衆には礼を尽くせと命じておる。それに儂もまだ槍は振れるのでな!」


桃慧は静かに言った。

「稲葉様の隊は一騎当千の荒武者たちとお聞きしております。共に戦場に迎えること心強く感じます。」



グイッと背筋を伸ばし腰をさする一鉄、そして真っ直ぐと桃慧を見る。

「桃慧殿、戦場では頼りにしておる。儂も天下無比と名高い医の真髄を早く見たくて仕方ないわ!それと道中に疱瘡の話を聞かせてくれ、興味が湧くのだ。疱瘡神を退けたその理を!」


「えぇ、稲葉様のお力になるのであれば道中の時間つぶしに致したく思います。」


そして庭を見回した。


医務衆の兵が、整然と荷を積んでいる。

麻布の服、救命胴着、清創水入りの竹筒。


一鉄は呟いた。


「……不思議な軍だ」


長秀が言う。


「ええ、この軍の始まりから見ておりますが、これは必ずや役に立ちます」


一鉄は頷いた。


「そうだろうな」


そして桃慧を見た。


「織田家臣団は徐々に若返りが必要。その頭に立つのが桃慧殿とお見受けいたした。この戦で十分にその実力を発揮するがよい、柴田殿に変わり儂が守ろう。」


桃慧が不思議そうな顔をする。

「柴田様がなにか?」


一鉄が笑う。

「あの鬼柴田が我が子のように慈しむ桃慧殿じゃ、守ってやらねば後が怖いわ。」


一同がドッと笑う。

ひとしきり笑い終えた後、長秀が深呼吸し桃慧に伝える。

「今兵糧の調整をしているところだ。兵糧が確保出来たらすぐに我々も出立する。いつでも出れるようにしておけ。」


長秀と一鉄はその場を後にする。

桃慧はその姿が見えなくなるまで頭を下げ続けた。


そして1572年11月14日

当初11日出立の予定だったが兵糧の確保に手間取り3日も遅れてしまった軍は長良川に霧が降りる朝に岐阜城下へ列をなし佇んでいた。長良川に白く低い靄が水面に漂い、川向こうの葦の影をぼやかしている。岐阜城の石垣はその霧を踏みしめるように静かに立ち、城下はすでに人の気配で満ちていた。


兵が動く音。


馬のいななき。


車輪の軋み。


そのすべてが、今日という日を告げていた。


医務所の庭には、夜明け前から灯がともされていた。松明の赤い火が揺れ、麻布の衣をまとった医務衆が黙々と手を動かしている。


荷駄車の列が並ぶ。


屋根を外し、四輪に改められたそれは、もはや貴人の乗り物ではない。板張りの荷台に藁と布が敷き詰められ、側面には縄が張られ、縄には負傷人床(ふしょうにんどこ)が多く束ねられている。


宗次がその一台の下に潜り込み、車軸を叩いていた。


「……軋みは無し」


顔を出し、手の煤を払う。


「このまま山越えも問題ありません」


「関ヶ原があるからね」


あやめが包帯を確認する片手に言う。


「ここで壊れたら終わりだ」


宗次は頷いた。


「大工さんたちがちゃんと直してくれたから大丈夫ですよ。」


その横で柚が布を畳んでいる。


「包帯四百巻き、あやめこっちの方にまとめて置こう」


あやめが駆け寄る。


竹筒を両腕に抱えている。


「清創水も最終確認良好です。」


柚が確認し、頷いた。


すると桃慧の声がし、皆が振り向く。

桃慧は庭の中央に立っていた。


麻布の衣、新たに作った胸の装具。

竹筒が規則正しく収まっている。


「各長は準備が完了し終えたら報告してください。」


静かな声だった。

だがよく通る。


「医務班人員27名装具異常なし、集合終わり。」

一綱が報告する。


「医監人員6名装具異状なし、集合終わり。」

治長も緊張した面持ちで報告し、


「薬事人員9名装具異状なく集合終わり。」

あやめもキリっとした表情で報告する。


「治癒班60名人員装具異状なし、集合完了。」

柚も桃慧に伝わるようはっきりとした口調で報告する。


「救走63名、荷駄90名共に人員装具異状なく集合終わり。」

宗次も既に疲れたような表情を時折見せるがしっかりと報告を完了する。


「報告ご苦労様です。各班報告しかと確認いたしました。隊様(たいよう)は!」


「「「「意気軒昂」」」」」

医務衆全員より溌溂とした声が朝の空気を震わせる。


「良し!」

それに応える桃慧の声も普段ののんびりしたものでは無く軍団の長とした凛々しいものだった。

桃慧は馬で駆け出し総大将丹羽長秀のもとへ。


そして下馬し、片膝をつき頭を下げる。

「申し上げます。医務衆総員248名参集しました。」


「ご苦労、しかと聞き入れた。」

長秀も普段の優しさと桃慧達に振り回されている男の姿ではなく軍団を率いる将の面を見せその姿には畏れを感じる。


一鉄も厳つい兜をしっかりと首で絞め古強者の風格を魅せている。

朝日が軍勢を照らす。早朝にも関わらず鳶が軍団の上で円をかき飛ぶ。

長秀は冷たい空気を肺に大きく吸い込みゆっくりと吐き出す。体の細胞一つ一つにしっかりと火を入れる様に。

そして叫ぶ

「法螺貝!」

すると城門の櫓より法螺貝の音が上がった。

低く、長く。

出陣を告げる音。


長秀が振り返る。


「出陣!」


一鉄は槍を掲げ兵たちを鼓舞する。

「行くぞぉぉぉぉぉ」


門が開き兵が動き出す。

一鉄の馬が前へ出る。

折敷(おしき)に三文字の家紋の旗が風に靡く。


「医務衆、前へ」

桃慧の命が下ると医務衆も動き出す。

荷駄車の車輪が、ゆっくりと回り始める。

軋む音が朝の空気を裂いた。


信長が天守より出発する軍勢を見下ろしながら見送る。


桃慧は一度だけ、岐阜城を振り返った。



「行ってまいります」


そう呟くと、遠のく岐阜の町並みに愛おしさを感じつつすぐに前を向く。

生きて帰れる保証は誰もしてくれない。


4千の軍は歩みを急がせつつ戦場へ向かう。





――――――――某日、武田軍 陣中





天竜川の流れは、夜ともなれば黒く沈み、ただ水音だけが低く響いていた。

その川辺よりやや高み、風を避けるように布陣した武田の陣は、静かであった。


焚き火は必要最小限。

無駄な声もない。

ただ、整えられた馬と、整然と並ぶ具足の影が、火の明滅に浮かび上がる。


その中央、大きな幕舎の前に、ひときわ大きな焚き火があった。


鉄の鍋が据えられ、湯気が立ちのぼっている。

周囲には、鎧を解いた武将たちが輪を作っていた。


武田信玄もまた、その中に座している。


甲斐の虎は、床几ではなく地に胡坐をかき、兵と同じ目線で鍋を囲んでいた。


「……遠江の城はあらかた静まったが、二俣は堅いな」


信玄が静かに言う。


鍋の中をかき混ぜながら、顔を上げた。


「だが、後1月もかからず落とせるだろう」


その声に、周囲の武将たちの視線が集まる。

馬場信春(ばばのぶはる)が口を開いた。


「しかしまだ徳川本隊は、未だ健在にございます」


信玄は頷く。

「うむ」


山県昌景(やまがたまさかげ)が、火の向こうで笑った。

赤備えの猛将らしい、鋭くも荒々しい気配。


「浜松に引き籠もり息を潜めておるだけよ、いずれ出て参りましょう」


内藤昌秀(ないとうまさひで)が腕を組み、低く言う。 

「しかし……浜松には織田の援軍が入ったとの報がございます」


一瞬、薪が爆ぜる音が響き火の粉が舞い上がる。


信玄はゆっくりと鍋をかき混ぜながら言う。


「織田、か」


その声に感情はない。

ただその事実を確かめるだけ響き。


「数は」


内藤が答える。

「三千程と。率いる将は佐久間信盛との事です。」


山県が鼻で笑った。


「三千か。織田も随分冷たい。その倍来ようと御館様率いる武田の軍勢相手には敵う訳もない。」


馬場は静かに言う。

「織田の兵は軽んずるべきではありませぬ、なれど」

そこで言葉を切る。

「この勢い、我らに不利はなし」


信玄は小さく頷いた。

「うむ」


そして、鍋の蓋を取り、湯気を眺める。

「徳川は逃げておる、織田はそれを追う、ならば」


信玄はゆっくりと顔を上げた。

その目は静かで、しかし鋭かった。


「いずれ我が軍の前に来る」


短く言い放つ。

だが言葉は確信に満ちている。


山県が笑みを深めた。

「楽しみじゃ。いくら束になってかかって来ようとも、尽く討ち破るまで」


信玄は鍋の中から具を取り、椀に盛る。

味噌で煮込まれた野菜と猪肉、カボチャ。

それを湯気が立ち昇るそのまま口に運んだ。


熱さも気にせず、噛みしめる。

「うん、美味い。皆も遠慮なく食え、良く煮えておる。」


「やや、では、いただきます。」

一同も椀に野菜や汁を盛、がつがつと食らい始める。


その様子を嬉しそうに眺める信玄。

そして静かに話す。

「戦は急ぐものではない。時を見て、一気に噛み砕く」


「やはり鍋はいいですな」

そして、周囲の兵たちへ視線を向けた。

少し離れたところで、足軽たちも同じように鍋を囲んでいる。


信玄は声を張った。


「皆もどんどん食え、遠慮はいらん。よく働いてくれた」


その一言に、兵たちが顔を上げる。


「食って、備えよ。戦は腹で決まる」

ぱんっと自らの腹を箸を持った手で叩く。


どっと笑いが起こる。

緊張がほぐれる。


山県が豪快に笑った。


「御館様!!織田徳川がこの鍋の如く食べごろになりましたら遠慮なく食らって見せましょう。」

馬場も微かに笑みを浮かべる。



信玄は再び鍋に手を伸ばした。


「そうしよう。しかし徳川も織田は.....まだ食い頃ではないな。」



ぽつりと呟く。


火が揺れる。

夜風が幕を鳴らす。


信玄の声は低く、しかし確かな重みを持って続いた。


「二俣は根野菜、漬けて湯で揺れ躍らせる。」


一拍。


「織田という味噌を入れて良く煮込み、徳川という肉に火が入ったら、皆で囲ってたんといただくのだ。」


「織田が入れば徳川に味がついて旨くなるのですな。」

馬場がさらに器へ鍋を盛り付ける。


「一度に食らえて味が良い」

進言は良く煮えた根菜をかきこみずずっと汁を飲み干す。


「浜松という鍋は浜名湖という蓋があるな、蓋を締めた方がよく煮える」

進言が地図を横目に話す。

「まさに。」


「蓋を締めようとすれば慌てて具が出てきそうですな。」

茶々を入れるように内藤が口を挟む。

それに山県が反応する。

「煮られたくないからか?」


「生意気な具材じゃ、煮る前でも食うてやるわ。」

言い捨てる様に馬場が汁をすすりながら話す。


「「はははははっ」」


誰も異を唱えない。

誰も疑わない。


この陣にあるのは、静かな確信と、揺るがぬ勝利の予感だった。


※稲葉一鉄を名乗るのは1574年の入道後ですが物語をわかりやすくするために"一鉄"を使用しています。


用語集

負傷人床=担架

傷病見立て=現代訳のトリアージ

見立て紙=トリアージ記載紙

清創水=医療用アルコール 濃度によりそれぞれ使い分けている。

搬送車=4輪の牛車改造の救護車(現代的解釈の救急車)

救命胴着=現代で言うタクティカルベストのように胸部に竹の水筒を複数本格納できるようにした前掛け。


救走班=現代で言う救急隊 9名1組での前線での救護活動する部署。

    陣頭医1名(傷病見立てを行い止血など初期救護を行う)

    担ぎ手2名×3(要救護者の搬送を行う。)

    荷駄係2名(補充用の薬や水、包帯などの運搬員、担ぎ手の補助を行う)

    荷駄班=救走班と併用されている物資運搬が主目的の班


医監班=戦場での記録、物資の管理、人員管理を行う部署

    盲目の人材を訓練し笛音伝達による情報伝達を処理する人々もいる。

医務班=外科的医療、治療指揮、医術の新理探求を行う部署

薬事班=調薬、投薬管理、薬草畑の管理を行う部署

治癒班=負傷者の看護、継続的治療や陣中、医務所の衛生管理を行う部署


笛音伝達=鉄笛、竹笛の音を組み合わせ暗号化し医務衆内で連携をとるシステム

     鉄長音3回・・・重傷者搬送中本陣受け入れ準備せよ

     竹笛短音連続・・・敵襲接近など様々な音で連携をとる。

     戦事や日ごとに符丁を変えて運用している。

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― 新着の感想 ―
更新ありがとうございます。 用語集いいですね。 分からない言葉を都度調べながら読み進めるのも一興ですが笑
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