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恋の初心者  作者: 由紀
22/31

★オマケ★

※これはライン小説のオマケです

本編とマジで関係ないです


「今日は中秋の名月かぁ…」


私は静かに呟いた。

満月は静かに私を照らしている。

私のラインに反応してくれたのはそういえばいつだっただろう?


「…そういえば…もう夏休みは終わりかぁ…」


私は夏休みの終わりを楽しみにしていた。


彼に会えるからだ。


「…ユイナさん、久し振りに会いたいなぁ…」


そういえば、この夏休みは彼とラインをしていなかった。


まあ、私は帰省してたし、彼も忙しいだろうから…自分からラインをするのを遠慮してしまう。


だけど、今夜は満月。


結愛は携帯を取り出した。


『今日は中秋の名月で、しかも満月!めっちゃ綺麗なんで、見てください!』


まあ、直ぐには返信できないだろうし、私は月の美しさに酔うことにした。


今夜は月が綺麗ですね


これはI LOVE YOUの意訳。


どちらかと言えば、意訳した人の心が美しいと言いたい。


私の心は美しいのだろうか。


(下心あってもいいや。…彼とラインでも繋がれるなら…)


「会いたいな。」


その言葉の返事のように彼からラインが来た。


『確かに月が綺麗だね。』

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