2部1章18話
お待たせしました!
それから学校と試験勉強両立させながら頑張る海斗と奏
そして試験当日
「試験会場までは目隠しさせてもらうよ極秘だからね」
「わかりました。/うん」
海斗と奏は目隠しをして車に乗り試験会場に向かった(鍵沼も同行)
試験会場に案内されて、目隠しを外すと
試験を受ける人たちが何人かいた
試験監督の人が
「今から筆記試験を行う!60分×2 、休憩は10分ずつ!では!始め!」
海斗と奏は一生懸命書いていく
周りの数名も同じく
60分が経ち、休憩に入る
「難しいところもあるね」
「そうですよね…」
10分が経ち
また試験が始まる
そして60分経つ
「終わり!各自提出して、体力テストに向かえ!」
「海斗っち…最初の60分鍵沼っちに教えられてきたことだけど、次の60分普通の歴史問題とかだったね」
「そうですね…ボクも困惑しました」
「体力テストを行う」
海斗と奏はそれぞれ体力テストを受け終わる
「結果は同伴者に通知をする」
また目隠しをされて事務所戻る
「どうだったんだ?」
答えようとする海斗と奏
「海斗君、奏ちゃん極秘だからね…言っちゃいけないすまないね…」
「そっか…まぁ仕方ないか、でも頑張ったみたいだな?」
「海斗君、奏ちゃんお疲れ様」
とルナがお茶を鹿嶋と共に出しに来てくれる。
「ありがとうございます!鹿嶋さん、ルナさん」
「ありがとう〜鹿嶋っち!ルナっち」
「合格通知は明日届くから今日は休憩したら解散しようか」
「え?早!今日やったのに明日わかるの?」
「普通1週間とかかかるかと思いました。」
「人数が少ないからねいつも」
「なるほど…」
その日は解散した。
翌日、学校が休みだったので事務所に行く学生組
「鍵沼さん連絡来てますか?」
「どうなの!?」
紙を取り出す鍵沼
「まず!海斗君!合格おめでとう!」
「やった〜」
「奏ちゃん!もおめでとう!」
「やった〜よかった〜」
「おめでとうだな2人とも」
「やった甲斐がありました!」
「今後の説明書類を見て、判断してくださいね2人とも」
「はい!」
「1週間考える時間があるから慎重にね」
「わかりました!」
「あ!お前ら商店街のお化け屋敷完成したから先行で見に行けるぞ?」
「え?あの怖い生首」
「流石に…この状況では…」
「クオリティ高いんだけどな…1ヶ月間開催してるから落ち着いたら見にいけばいいさ」
「はい…」
「繁盛するといいわね」
「鹿嶋さん見に行くか?」
「遠慮しておくわ」
「僕も遠慮するよ」
「猫又の私も一応遠慮しておくね」
「残念…反応見たかったのに」
苦笑いが続く
響は少し落ち込んでいた。
資料を見る海斗と奏
内容は
返事次第、こちらの準備が出来たら、超常現象管理局にご案内します。
超常現象管理局の人の指示で研修期間は3ヶ月、行います。(鍵沼につき、学ぶと言うこと)
今まで入っていた学校は親の諸事情で転校扱いになります。
ご両親にはこちらから説明しますのでご安心を
ご友人達には内密に
その他聞きたいことがあれば、お申し付けください。
「学校は転校扱いになるんですね」
「友達には秘密にうち出来るかな…」
「僕が監督になるから安心して!」
「出来るのか?安心?」
「響君!」
「それでもボクは/うちは…やりたい!」
「わかったわ…返事出すわね?」
「お願いします!」
「今日お祝いしましょうよ!」
「ルナっちいい提案!」
「俺はパスするお前らだけで楽しめ」
そういうと立ち去る響
「響…」
「まぁいつも響君あぁだからみんなでお祝いしようか!」
「はい…」
ピザにお菓子にケーキなどいっぱいテーブルに並べて
「海斗君!、奏ちゃん!合格おめでとう!」
「ありがとうございます!」
わちゃわちゃ楽しむ
それから20分後…
スーツを着た中年男性が現れる
「響は居るか?」
「響君は帰ったよ」
「どちら様ですか?」
「響の父親だ…何でも屋「カギヌマ」に相談があるんだ…」
いつもありがとうございます!
次回更新は8月21日予定です!




